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長生きする人は唾液が多い

著者: 本田 俊一
ナレーター: 根本 泰彦
再生時間: 3 時間 36 分
4.5 out of 5 stars (4件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)
 

■唾液を減らす「食後の歯磨き」は世界の非常識!
 

あなたは、いつ、歯を磨くでしょうか?
ほとんどの人が、「食後」と答えると思います。
 

ですが食後は1日のうち、
「最も口のなかの細菌数が少ない」というのをご存じでしたか?
 

日本人の歯磨きのタイミングを調査した報告書などでは、
約80%の人が口のなかの菌が最も少ない朝食後に歯を磨き、
起床時に歯を磨きはじめる人は、たったの約20%という結果があります。
 

詳しくは本書で述べますが、朝起きてすぐは、
口のなかの歯垢や細菌数が最大になるばかりか、
細菌によって作り出された毒素の濃度も最大になります。
 

そして、朝起きてすぐに歯を磨かない人は、
実は、これらの菌や毒素を毎朝大量に飲み込んでいます。
 

口のなかの菌数が最も少ない時に行う「食後の歯磨き」は、
虫歯になるリスクを高めることがあります。
 

歯磨き後のうがいによって「唾液を喪失すること」と、
ただ歯磨きをするだけでは
舌や粘膜に食べかすや飲みかすがこびりついたままなので、
「口腔内の酸性化が助長されること」がその原因です。
 

そして、虫歯だけでなく、歯周病や口臭の原因なるばかりか、
インフルエンザやガンを引き起こすことがわかっています。
 

飲食後は虫歯の原因となる「口腔内の酸性化への対応」が大事。
食べた後も、飲んだ後も「お口のpHバランス」こそが命、なのです。
 

■長生きする人は唾液が多い!?
 

「食後の歯磨き」がよくない一番の理由は、
“唾液を減らしてしまうから”です。
 

唾液には、
・細菌の活動を抑えるpH緩衝作用
・歯の表面の保護と虫歯予防(再石灰化)
・口のなかの清潔を保持する自浄作用
 

があり、食事によって、口のなかが酸性に傾き、
エナメル質が溶けやすい状態になっている環境を
緩和する働きがあるのです。
 

本書では、唾液の力を見直し、味方につけることで、
お口の健康だけでなく、
身体そのものを健康にしていくことを目指し、
唾液の力を生かすさまざまなエクササイズや、
正しい歯磨きの仕方についてまとめています。
 

みなさんの人生や健康を向上させる一助になれましたら幸いです。

(C)Shun-ichi Honda 2015 (P) 2016 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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