『脳が若返る15の習慣』のカバーアート

脳が若返る15の習慣

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脳が若返る15の習慣

著者: 飛松 省三
ナレーター: 立石 和希
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「最近、物忘れがひどくなった」
「人の名前がすぐに出てこない」
「昨夜食べたメニューが思い出せない」

もし、「年をとってきたから、しょうがない」
と思っているとしたら、あなたは要注意です。
脳の老化が始まっているかもしれません。

では、脳の老化の進行を防ぐ方法がないのか?
いや、あるんです!あなたの毎日の行動や習慣をちょっと変えるだけ。

◎スマホを「非利き手」でいじる
◎運動のテンポに合わせて、かけ声をかける
◎モノは、親指と、人指し指以外の指でつまむ

など、本書では脳を若返らせるちょっとした日常習慣術を厳選して15項目取り上げています。
いずれも脳波研究の第一人者である著者が実践しているものばかり。
15項目のうち、どれか1つでも実践するだけで、効果があります。

目次
はじめに
第1の習慣 スマホを「非利き手」でいじる
第2の習慣 運動のテンポに併せて、かけ声をかける
第3の習慣 モノは、親指と、人差し指以外の指でつかむ
第4の習慣 楽器を弾く――50の手習いでも遅くない
第5の習慣 メモをとるときは、できるだけ手書きで
第6の習慣 俳句と川柳で「連想記憶」を鍛える
第7の習慣 日曜大工が脳を変える
第8の習慣 義務感をできるだけ避ける
第9の習慣 ストレッチより週3回の有酸素運動
第10の習慣 脳科学者もやっている「ボケない食事法」
第11の習慣 ダラダラしながら仕事をしない
第12の習慣 スマホを使う時間を決める
第13の習慣 毎朝決まった時間に起きる
第14の習慣 脳が喜ぶ迷路パズル
第15の習慣 脳を鍛える「こころ」のエクササイズ

おわりに

飛松省三(とびまつ・しょうぞう)
九州大学大学院医学研究院臨床神経生理学 教授。 1973年鹿児島ラ・サール高校卒業。1979年九州大学医学部卒。1983年九州大学医学部脳研神経内科助手。1985年医学博士(九州大学)、シカゴ・ロヨラ大学医学部神経内科客員研究員。1987年九州大学医学部脳研生理助手。1991年同脳研臨床神経生理講師。1999年同大大学院医学系研究科脳研臨床神経生理教授。2000年より現職。ヒトの脳の不思議に興味をもち、脳波、誘発脳波、脳磁図などの最先端の脳機能計測装置で研究を行なっている。脳の神経ネットワークの仕組みを解明し、病気の診断や治療、予防に役立てるために、心理学や工学分野と協力しながら脳研究を進めている。臨床脳波の第一人者。著書に『ここに目をつける! 脳波判読ナビ』『ここからはじめる! 神経伝導検査・筋電図ナビ』『ベッドサイドの臨床神経生理学』などがある。

©Shozo Tobimatsu 2019
社会学

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最も関連性の高い
どれも簡単にすぐ取り組める事ばかりだし、今からでも大丈夫というポジティブな気持ちにさせてくれるのもよかったです

気持ちもかわる

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

簡単に実践できそうなものが多々あったので、できるところから試してみようと思います。
ナレーションも良かったです。

とても分かりやすく参考になりました。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

一般向けに無駄なくポイント押さえてあると思います。

ポリゴンフラッシュのところだけ
残念。あれだと短時間ならてんかん発作起きるリスクのある映像も短時間ならよいと言っている?と勘違いしそうな文章構成でした。音声だけなので文字だと違うかもしれませんが、、。

参考になる本です!

わかりやすい

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要点が完結で聴きやすいので作業しながら聞いても理解できた。細かいエピソードも面白く、改善方はすぐに試すことのできることばかりだった。もう一度きくと思う。

まとまっていてわかりやすい。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

精神科医でもある著者が、日常生活の中で実践できる「脳の若返り習慣」を15項目に整理。
食事・運動・睡眠といった基本的な習慣から、脳の可塑性や認知機能を意識した思考法まで、医学的知見を踏まえて丁寧に解説されています。

特に「言葉の使い方」や「感情のラベリング」など、実際の現場でも活用できる視点が多く、精神看護や支援職にもヒントになります。
語り口は穏やかで聴きやすく、通勤中にもおすすめ。

実際の現場でも活用できる視点が多い

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