人は、なぜ他人を許せないのか?
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ナレーター:
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石田 嘉代
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著者:
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中野 信子
世の中に渦巻く「許せない」感情の暴走は、
脳の構造が引き起こしていた!
人の脳は、裏切り者や社会のルールから外れた人など、わかりやすい攻撃対象を見つけ、
罰することに快感を覚えるようにできています。
この快楽にはまってしまうと、簡単には抜け出せなくなり、罰する対象を常に探し求め、
決して人を許せないようになってしまいます。
著者は、この状態を正義に溺れてしまった中毒状態、「正義中毒」と呼んでいます。
これは、脳に備わっている仕組みであるため、誰しもが陥ってしまう可能性があるのです。
他人の過ちを糾弾し、ひとときの快楽を得られたとしても、日々誰かの言動にイライラし、必要以上の怒りや憎しみを感じながら生きるのは、苦しいことです。
本書では、「人を許せない」という感情がどのように生まれるのか、その発露の仕組みを脳科学の観点から解き明かしていきます。
「なぜ私は、私の脳は、許せないと思ってしまうのか」を知ることにより、自分や自分と異なる他者を理解し、心穏やかに生きるヒントを探っていきます。©Nobuko Nakano in Japan by Ascom Inc. (P). MEDIA DO Co.,Ltd.
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しかしそもそもドーパミンは快楽ホルモンであり、
出すことにはストレスの解消、前頭前野の刺激になるため、認知機能へプラスに働くといえる。そのため私たち人類が平和に暮らしていくとなるとドーパミン(正義中毒)が必要ではなくなるということ。それは果たして正しいことなんだろう。
本書をせび読んでみてください。
他人を許せないのか
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心当たりが響きます
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自他共に一貫性を求めない
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最後の方に、他人に一貫性を求めることこそが間違い、物事は変化していくと触れられていたが、では自分が裏切られたと思うことがおかしいのか、気が変わる人の方が当たり前なのか、では基本何も信じないで生きることが必要なのか、変わらない愛情を求めることはおかしいことなのか。
SNSや芸能人の不倫以外のことを許せない訳を知りたい。
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やだなーって思いながらも、やっぱり不倫報道やら、不適切発言を見るとムカーーーーー😡っとして、
バッシング行動まではエスカレートしないにしても、腹の中に灯るドス黒い炎
なんじゃこりゃと持て余す事もしばしばだったのではとてもスッキリさせて頂きました。
中野さんの書籍はハマって今5-6冊目?ですが、何度も読み返したくなります。今度の発信も楽しみです!
考える事をやめない、前頭葉にオメガ3
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