『頭のよさとは何か』のカバーアート

頭のよさとは何か

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

頭のよさとは何か

著者: 中野 信子, 和田 秀樹
ナレーター: 佐田 直啓, 小野 慶子
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

日本という「バカの再生産システム」を抜け出す知恵と技術。

脳科学者・中野信子氏と精神科医・和田秀樹氏がホンネで徹底討論。「東大に行ってもバカはたくさんいる」と学歴信仰を容赦なく斬って捨て、騙されずに賢く生きるための「本物の頭のよさ」の身につけ方を教示する痛快無比の1冊。

出版社からのコメント
脳科学者・中野信子氏×精神科医・和田秀樹氏のコラボレーションで大注目!
騙されずに賢く生きるための「本物の頭のよさ」の身につけ方を教示。

はじめに 「知」は孤独なヒトのただ1つの武器 中野信子
序 章 本物の「頭のよさ」を考える
第1章 「ど根性勉強」は学歴の高いバカしか生まない
第2章 女性・若者が絶望する国・ニッポン
第3章 「知ること」は武器になる、「知らない」と騙される
第4章 知性とは、誰も知らないことを知ろうとする熱意である
第5章 愚かな知識人より、飢えた知恵者を目指せ
おわりに 日本人は前頭葉から「老化」する 和田秀樹
©中野 信子/和田 秀樹 (P)2022 Audible, Inc.

こちらもおすすめ

『「一人で生きる」が当たり前になる社会』のカバーアート
「一人で生きる」が当たり前になる社会 著者: 荒川 和久, 、その他
『キレる!』のカバーアート
キレる! 著者: 中野 信子
『努力不要論』のカバーアート
努力不要論 著者: 中野 信子
『ヒトは「いじめ」をやめられない』のカバーアート
ヒトは「いじめ」をやめられない 著者: 中野 信子
『「超」勉強力』のカバーアート
「超」勉強力 著者: 中野 信子, 、その他
『なぜ、いいことを考えると「いいことが起こる」のか』のカバーアート
なぜ、いいことを考えると「いいことが起こる」のか 著者: 和田秀樹
『人は、なぜさみしさに苦しむのか?』のカバーアート
人は、なぜさみしさに苦しむのか? 著者: 中野 信子
『人は、なぜ他人を許せないのか?』のカバーアート
人は、なぜ他人を許せないのか? 著者: 中野 信子
『「バイアス社会」を生き延びる』のカバーアート
「バイアス社会」を生き延びる 著者: 中野 信子
『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』のカバーアート
世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた 著者: 中野 信子
『サイコパス』のカバーアート
サイコパス 著者: 中野 信子
『脳の闇』のカバーアート
脳の闇 著者: 中野 信子
『勝ち抜く力をつける勉強法―子どもを路頭に迷わせないために』のカバーアート
勝ち抜く力をつける勉強法―子どもを路頭に迷わせないために 著者: 和田 秀樹
『必ず!「プラス思考」になる7つの法則』のカバーアート
必ず!「プラス思考」になる7つの法則 著者: 和田秀樹
『感情に振り回されないレッスン』のカバーアート
感情に振り回されないレッスン 著者: 中野 信子
『脳はどこまでコントロールできるか?』のカバーアート
脳はどこまでコントロールできるか? 著者: 中野 信子
『「感情の整理」が上手い人下手な人』のカバーアート
「感情の整理」が上手い人下手な人 著者: 和田秀樹
『女に生まれてモヤってる!』のカバーアート
女に生まれてモヤってる! 著者: ジェ-ン・ス-, 、その他
『新版 人は、なぜ他人を許せないのか?』のカバーアート
新版 人は、なぜ他人を許せないのか? 著者: 中野 信子
『脳科学より心理学』のカバーアート
脳科学より心理学 著者: 和田 秀樹
『この国の冷たさの正体』のカバーアート
この国の冷たさの正体 著者: 和田 秀樹
『50歳からの勉強法(人生100年時代BOOKS)』のカバーアート
50歳からの勉強法(人生100年時代BOOKS) 著者: 和田 秀樹
『医者が教える 50代からはじめる 老けない人の「脳の習慣」 (ディスカヴァー携書)』のカバーアート
医者が教える 50代からはじめる 老けない人の「脳の習慣」 (ディスカヴァー携書) 著者: 和田 秀樹
『本当の人生』のカバーアート
本当の人生 著者: 和田 秀樹
『不老脳』のカバーアート
不老脳 著者: 和田 秀樹
『「本当の教科書」シリーズ1―「脳科学/脳科学が教える日本社会で賢く生き残る方法」』のカバーアート
「本当の教科書」シリーズ1―「脳科学/脳科学が教える日本社会で賢く生き残る方法」 著者: 中野 信子, 、その他
『シン・老人力』のカバーアート
シン・老人力 著者: 和田 秀樹
『どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる』のカバーアート
どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる 著者: 和田 秀樹
『老いの品格 品よく、賢く、おもしろく』のカバーアート
老いの品格 品よく、賢く、おもしろく 著者: 和田 秀樹
『なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学』のカバーアート
なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学 著者: 和田 秀樹
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
一度賢くなったら、一般の人は馬鹿にならないと思ってる。勉強しなかったら馬鹿になるという文章は身に覚えがあり、納得した。

賢さとは流動的である。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

基本的に自分が育った時代は良かったが、今はダメになったという何千年も前からありがちな態度という感は否めないが、こういう発想もできることは必要なのかとも思う。

頭のいい人のマウンティング?

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

さすが実績のある著名人同士の会話、様々な示唆に富むパートが沢山ありました。
知的好奇心、柔軟性、選択肢を拡げるための知的態度、多様な価値観に対する寛容性などが大事だとするトークは非常に共感しながら聴けました。

ただマイナス面もあって、私自身は悪しき日本文化や既得権益層のダメなところを批判する話は好きな方なんですが、「今の〇〇はダメ」「△△しちゃう人はバカ」という愚痴や文句に焦点を当てた発言が多く少々不快感を覚えました。改善のアクションプランについてもっと語ってほしかった…。ちょうど本書にも頻繁に登場した養老孟司氏の『バカの壁』を読んだ時不快感に近かったです。

棘のある発言が痛快であり毒であり。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

これからの日本のあり方、自分の生き方の指針、アドバイスをもらえます。

頭のよさとは何か

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

善悪二元論のように、どうしても視野が狭くなってある考えにとらわれて抜け出せなくなる時があります。
色んな考えが世の中、混在している。
人には良い面も悪い面もある。
自分にだって良い面もあれば、悪い面もあるのだから、割り切ってあるがままに受け入れて納得して生きてゆくしかないなと思いました。
極端に自惚れてはならないように、極端に悲観する必要もないのだと思います。

多角的に考えたいです

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る