女に生まれてモヤってる!
(小学館)
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ナレーター:
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山崎 佑美
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女の損は見えづらい
生き方が多様化し、女性としてのライフスタイルに「正解」や「ゴール」がない今、
私たちはどのような道を選択すれば、心地よく生きられるのか。
コラムニストのジェーン・スー氏と脳科学者の中野信子氏が、
これからの女性の生き方を対談形式で語り合います。
【一章】「女らしさ」は誰のため -「女らしさ」とは自己決定権を手放すこと
-メイクや服は女ウケを狙ったほうがコスパがいい 他
【二章】敵と味方とルールを再検証する
-「女同士はわかり合える」という一枚岩幻想
-新自由主義の流れでカオス社会が爆誕 他
【三章】恋愛と結婚、私たちの戦略
-自分よりも能力が高い人を好きになるという通過儀礼
-パートナーはまっとうに生きるための漬物石 他
【四章】なぜ女は自信を持ちづらいのか -男は女よりも自信を持ちやすい
-依存相手は都合のいいスクリーン 他
【五章】いつか結婚も出産もレジャーになる
-妊娠・出産をアウトソーシングする未来
-私たちが本当に後世に残したほうがいいもの 他
【六章】ジャストフィットな生き方は自分で決める
-男社会で設定されたゴールがすべてじゃない
-今の選択が正しかったと思えるように 他
©2019 Jane Su, Nobuko Nakano (P)オトバンクこちらもおすすめ
カフェの隣の席の話を聞いてる感じで家事や散歩などをしながら聞き流したが、結果コレが良かった。
多分かしこまって読んだり聞いたりしちゃうと自分が納得いかない部分でつまずいて、ソコが鼻について進まなくなっちゃう気がする。
本書でも言ってたがこの二人だって意見が全く同じ訳ではない。時にはそうそう!と盛り上がり、時にはフーン、そういう見方もあるのねーとちょっと引いて聞き合っている。
本書で感じたのは「結構似たもの同士だけど仲良しさん、というよりお互いを尊重してる関係」ってこと。でもソレが本来の会話のあり方な訳で。内容もいろいろ面白かったが、この対話のスタンス、そして作者と読者のスタンスを考えさせられたこと。コレが本書の一番の学びだった。
「全面的に賛成!」も「あ~フェミねハイハイ」もどっちも思考停止の穴にハマる落とし穴。いつもフラットに、最大公約数探しではなく最小公倍数探しの会話を、そして読書をしたい。
で、この隣の会話に今すぐゲリラ突撃したいが自分も似た経歴、年代、考え方なのであんまり面白くなさそう。もっとすごく若いとか、年輩、そして男性も集めてこういう話をざっくばらんに出来たらいいなあと思う。
当然その時の会費は割り勘である。
こういう話を老若男女でザックリしたい
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
リピートして聞きたい箇所複数。
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強く共感の嵐でした!
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開放、解放!
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そろそろ私たち自身が変わりましょう、だって自分の人生ですからね。
自分は自分でいいと分かりたい人に
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