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平気で他人をいじめる大人たち

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平気で他人をいじめる大人たち

著者: 見波 利幸
ナレーター: 植木 敦史
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20年以上、カウンセラーとして職場の「嫌がらせ」やいじめなどの問題を扱ってきた著者によると、他人をいじめる大人はおおよそ3種類に分けられるという。自分の感情をコントロールできない「感情型」、自己愛が強い「自己愛型」、他者が自分にとって使える人間かどうかでしか判断しない「他者利用型」である。

では彼らによるいじめにどのように対抗すればいいのか。敵愾心を持つのは逆効果。本書では大人としてもっとふさわしい対抗策を解説するとともに、長い目で見て最も有効な解決策として、他者と本当の信頼関係を作り上げる「傾聴」のスキルを紹介する。

(内容例)

「自分が正しい」と思い込んでいる人の怖さ/自分たちと違うからいじめるという同調圧力/「そんな発注は受けていない」と言うCさん/上司から大量の本を読むことを強要されたBさん/人の噂に尾ひれをつけて拡散する人たち/公園デビューで仲間外れにされたOさん/自分自身を楽にする「傾聴」の本質

©2021 Minami Toshiyuki (P)2022 Audible, Inc.
政治・政府 政治学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
想像を絶するようないじめの事例を紹介していただき、自分はまだ楽な方だと思いました。見波先生の運営しているメンタルヘルスマネジメントについて、もっと学びたいと思いました。

とても勉強になりました

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

1日であっという間に聴いてしまいました。面白いです。ナレーションも聴きやすくて引き込まれます。心揺さぶられました。

気づきがたくさんある。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

カウンセラーとして全体の1割はいじめる人がいると語っていて、個人的な体験からも納得感はあった。

が、著者の世代的なこともあるのか、昔の子どもは外で年齢も幅広く遊んでいたのでコミュニケーション能力が培われていた一方、最近の子どもは同年齢、少人数、ゲームなどで遊んでいるため…と比較していたが、
40代の私でも既にゲームで友達と遊ぶ世代だったので、昔は良かったのにみたいな語り方をされても技術がなかった時代には戻れないのにな〜と感じたし、昔にもいじめる人はいたでしょう?といまいち乗り切れなかった。

あと男性は外で働いて妻の悩み事に解決策を提示しがちだが、妻は共感してほしいのだという語りもあったが、いやいや最近の家庭で妻が外で働いていない方が少数派なのに、男性は外で働いているから人の心に寄り添うのが苦手かのような言い方(男性脳、女性脳的な)も全然納得できなかった。
男性だって上司など仕事上コミュニケーションが必要な相手が何かを言った際は上司が望むような返答をしようとするわけで、それを妻には出来てないだけですよね?と思った

等、ところどころ全然納得できないところがあったので、☆3にしました。

いじめる人が1割は納得したけど

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