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「薬に頼らず、うつを治す方法」を聞いてみました

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「薬に頼らず、うつを治す方法」を聞いてみました

著者: 亀廣 聡, 夏川 立也
ナレーター: 西村 健志, 岩崎 裕史, 高野 百合子
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本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)

【本文の冒頭より】

「心療内科」と聞くと、こんなイメージがありますでしょうか

・怖い

・敷居が高い

・自分には関係ない

こころの病気は誰にでも起こりうることです。それはあなた自身にも、あなたの周りにいる大切な人たちにもです。

これからはじまる話は、ひょんなことから心療内科のクリニックを受診することとなった27歳の女性が、「こころの病気」や「うつ病」、 「いかに、うつを治すか」などについて学びながら回復していくプロセスをわかりやすくリアルに伝えるものです。

病気への理解をはじめ、医学的見地にもとづいた呼吸法、生活指導、認知行動療法などを通じて、「薬に頼らず、うつを治す」ということを知ることができます。

目次

第一部 うつとの遭遇

第二部 「今」を生きる

少し長めの「あとがき」

亀廣 聡(かめひろ さとし)

ボーボット・メディカル・クリニック院長・精神科医、日本うつ病学会双極性障害委員会フェロー、日本医師会認定産業医、日本精神神経学会認定精神科専門医、精神保健指定医、認定NPO法人健康都市活動支援機構理事。関西医科大学卒業後同脳神経外科入局。大阪府立中宮病院精神科勤務を経て、民間病院に勤務。のちに院長就任。うつ診療の構造化と休職者リワークを先がけて試行。院内処方単剤化に取り組み、入院、外来処方から睡眠薬、抗不安薬のすべてを一掃した。薬に頼らない医療を実践し多くのメディアが注目。その後、独立し2013年リワーク専門の心療内科「ボーボット・メディカル・クリニック」を設立。

夏川 立也(なつかわ たつや)

作家。京都大学工学部卒。六代目桂文枝の弟子。吉本興業の‟元祖京大卒漫才師”としてデビューした後、作家・構成作家としても活躍。 現在、年間200回を超える講演会・研修会を、企業・組合・地方自治体・教育機関等にて行っている。テーマは「“笑い”の働きかけを通じた、社内・対顧客コミュニケーションの改善」。

聴講者(受講者)の累計は25万人。著書に『誰からも必ず「よかった!」と言われる話し方39のコツ』(日本実業出版社)他多数。

※本商品は『復職後再発率ゼロの心療内科の先生に 「薬に頼らず、うつを治す方法」を聞いてみました』[日本実業出版社刊 亀廣聡/夏川立也 著 ISBN: 9784534057877 266頁 1,400円(税別)]をオーディオ化したものです。

©S.Kamehiro 2020 ©T.Natsukawa 2020S.Kamehiro 2020 ©T.Natsukawa 2020 (P)PanRolling
社会学

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最も関連性の高い
うつ病については、実に多くの医師、臨床心理士などからの著作が出ているが、本書はまた一味違った視点から書かれていて、鬱気味の小生には大いに参考になった。是非他の人にも勧めたい。

「うつ病かな」と思った人に読んで欲しい。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

症状が進んでいる人は、当てはまらないこともありそう。医師の指示に従うことが、第一で、自己判断で薬はやめないほうがいい

わかりやすい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

新卒のときに鬱になりました。薬での治療をして4年ほどかかりましたが、薬を飲まずに半年以上過ごせていました。
薬をやめる時に離脱症状に苦しめられました。最近また眠れなかったり、涙がでてきたりがあったので、病院に行くことにしました。離脱症状が嫌だけど、薬を飲まなきゃいけないのかなと考えていましたが、病院に行く前にこの本に出会えました。おかげで、漢方で様子をみたいと言うことができました。

少しずつ自分のペースでやっていこうと思いました。

タイトルに惹かれて

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精神科医はスグに、鬱ですねクスリ出しますね。で終わらせて真面に診察をしない人が多すぎる。だから再発または再起出来ずにダメになる人が多い気がします。こういう医師が増えれば鬱病の人も減ると思う。

こういう医師が増えれば良いのに

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

すごく大まかにまとめると「生活習慣の改善や認知のゆがみを直すこと等で働き盛りの人のうつの多くは寛解する」という内容でした。

不必要な投薬が行われていることへの注意喚起にもページを割いていて、著者の強い思いが伝わってきます。

治療の項目も具体的に取り組みやすいものが多く、当事者の方や予防に取り組みたい方にもおすすめです。

この本は敢えて会話形式をとったとのことですが、ところどころ挟む小ネタが私のツボでなかったことと、登場人物に共感しすぎて暗い気持ちに..前半で諦めそうになってしまいました。それで★-1です。内容は是非知っておきたい内容でした。

素晴らしい内容👍会話形式は相性次第

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