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教養悪口本

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教養悪口本

著者: 堀元 見
ナレーター: 檜山 尚人
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概要

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)

すぐ「海外では~」と言い出す人に使えるインテリ悪口「鹿鳴館精神を身につけてる」、憶えた言葉をすぐ使いたがる人用のインテリ悪口「ボキャブラリーをスタックで管理してるのかよ」・・・・・・等々、知性とユーモアが宿れば悪口は断然面白くなる。イラッときたときやモヤモヤしたときに使って、ディスりたい気持ちを教養に変える!

©2021 Ken Horimoto (P)2022 Audible, Inc.
エッセイ プロフェッショナル・学問 社会科学者・心理学者

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
まったくその通りだと思う。ただし慣用句(例えば車輪の再発明)で済ませず捻りを加えよ(オーストラリアで特許が取れる!)という発想は無かった。細かすぎて伝わらない、などと馬鹿にするなかれ。案外50年後に定着しているものが無いとも言い切れない。
個人的には「先祖が汚かったんですね」がツボに入った。こういう、短さと切れ味は大事。冒頭部の、著者が聞いて感動したという「ただし人間関係における摩擦は考えないものとする」の切れ味が鋭すぎて、他が霞みぎみなのは惜しい。

腹を立てるな、ユーモアで笑い飛ばせ

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なかなか面白い本でした。色々な方面の雑学が書かれており、雑学好きな私には素晴らしい本でした♪

ただ、本書で書かれている悪口(たとえツッコミ)は、言われても意味を理解できる人が少ないものばかりで、言われたら一瞬、間が空きそうに思う。
ま、本書は“悪口”であって、“たとえツッコミ”ではないので、相手が感じることはどうでも良いとは思うけど。

個人的に好きなのは、ラフレシアの話でした。カルテットミーニングで奥が深いし、たとえツッコミとしても使えそうなので。

使い方がよくわからないが、雑学書として面白かった

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相手にもある程度知識レベルがないとそもそも伝わらないだろうし、実用的ではないかなぁ。
雑学としては面白かった。
ナレーションも聞き取りやすかったです。

なるほど…

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小粋な悪口を会得できる本ではなく、パッと聞きでは分からない悪口集なので、得られるものは少なかったです。もう少し普段使い出来る悪口が欲しかったです。

悪口のハウツー本ではなく、作者の悪口作品集です。

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悪口の代わりにユーモアで受け流そうという主張は立派だが、どれひとつとして実際には使えないので趣旨が破綻してるのは気になるが、雑学本として見れば面白い
元の本は内容の割に値段が高いのでサブスクでサラッと読んだ方が良い

聞き流すのに丁度いい

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