学力喪失
認知科学による回復への道筋
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ナレーター:
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宮崎 綸
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著者:
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今井 むつみ
概要
乳幼児は驚異的な「学ぶ力」で言語を習得できる.しかし学校では多くの子どもたちが学力不振に陥り,学ぶ意欲を失ってしまう.なぜ子どもたちはもともと持っている「学ぶ力」を,学校で発揮できないのか.「生きた知識」を身につけるにはどうしたらよいのか.躓きの原因を認知科学が明らかにして,回復への希望をひらく.
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。
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震えるほど面白かった。
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問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
子供たちが分数の意味を理解できないのは知っているのに、大人たちがスキーマの意味がわからないことを知らない
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
丹念に現象とその発生原因を見極め、ゲームを用いた実験を通じて解決策を明らかにしていく著者らしい論理的な展開になっている。
実のところ、これはゆっくり読もうと思って本を買っていたのだが、なかなか時間が取れず、audibleに入ったのを良いことに、まず聴くことにした。
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本書は著者の研究状況を記す本文と、その実験状況を示す写真、図表などが相互に補完しあう構成となっている。不可分なのだ。
だから本文だけ聴いていても、何のことかさっぱりわからない。
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問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。