言語の本質-ことばはどう生まれ、進化したか
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ナレーター:
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伊藤 徳栄
「新書大賞2024」第1位!
アジア・ブックアワード2024「最優秀図書賞」(一般書部門)受賞
25万部突破! 称賛の声、続々!
「本書を読んで以来、世界のすべてが言語に見えてしまっている。困った(いや、助かった)。」
小川哲さん(作家) 読売新聞・書評欄
「言語の本質は、私の目指す生き方の本質と繋がった。」
橋本愛さん(女優) 週刊文春・私の読書日記
「本書はむちゃくちゃ面白いうえ、びっくりするほどわかりやすい。単純化しているのではなく、ひたすら明晰なのだ。」
高野秀行さん(ノンフィクション作家) 産経新聞・書評欄
「この本はすごい。本当に画期的だと思います。オノマトペ研究をベースに言語と身体のつながりに向かっていくのですが、本書の議論と脳科学、あるいは精神分析をどうつなぐかとか、いろいろな思考の可能性が広がってきます。」
千葉雅也さん(哲学者)
■本書の内容■
日常生活の必需品であり、知性や芸術の源である言語。
なぜヒトはことばを持つのか? 子どもはいかにしてことばを覚えるのか? 巨大システムの言語の起源とは? ヒトとAIや動物の違いは?
言語の本質を問うことは、人間とは何かを考えることである。
鍵は、オノマトペと、アブダクション(仮説形成)推論という人間特有の学ぶ力だ。認知科学者と言語学者が力を合わせ、言語の誕生と進化の謎を紐解き、ヒトの根源に迫る。
こちらもおすすめ
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記号設置問題と、オノマトペが幼児の言語習得に関わる役割を通じて見事に解明されている。
人間の言語習得には、仮説に基づく推論という、生物学的な特徴に始まる。
言語とは何か、なぜ人間という種のみが言語を操るのか、著者の研究の旅に、同行させて頂いた。
言語の本質という題に相応しい名著
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aiとオノマトペ
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本来であれば、オノマトペは言語起源論の一つの導入に過ぎないはず。結果として、聴衆の知見は深められることなく、ただ個別の事例を浴びるに留まってしまう。言語の誕生という本質的なテーマに迫るには、音声学、認知科学、人類学といった、より広範で多角的な視座の提示があるべきなのでは?
オノマトペ本
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