人は、こんなことで死んでしまうのか!
監察医だけが知っている「死」のトリビア
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ナレーター:
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村尾 祥平
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著者:
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上野 正彦
65万部を超えたベストセラー『死体は語る』の著者、上野正彦が
死にまつわる常識・迷信・疑問を一刀両断!
●「笑い死に」はあり得るのか
●カラオケで死ぬかも……
●人間の体温の限界は?
●凍死者が裸で発見される理由
●泳げる人でも溺れるのはなぜ?
●人はニオイで死ぬのか
●絞殺は首つり自殺に偽装できるか
●ゴルフ場で死者が多いミステリー
「こんなことで死んでしまうの!?」と言いたくなるような日常にひそむ死の危険から、
生と死の境界線、意外な死の真相、死の医学までを徹底解説!
「知っておけば死なずにすんだのに……」
「人体はどこまで耐えられるのだろうか……」
知っているようで意外と知らない、「こんなことで死なない」ためのトリビアを気楽に学べる一冊!
©2024 上野 正彦 (P)2025 Audible, Inc.
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
ナレーション…
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でも監察医の著者からすれば、これはほんの一部の紹介にすぎないのでしょうね。もし殺人を計画している人がいたら、本書を読めば「これは無理だ…」と断念すること間違いなしです!一方ある意味”ネタ晴らし”で「推理小説殺し」の一冊でもありますが…(^^;
「死」のトリビアの泉
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筆者はお医師さんなのに、かなり自説があるというか、エビデンスに乗っ取ってない「であろう」的な話が沢山出てきてやや違和感だった。
最たるものが、凍死の項の矛盾脱衣についてで、現行のメカニズムを何故か納得できないと否定し、「体温と外気温の差が大きければ寒く感じ、小さければ暑く感じる。凍死者は最初体温差が大きく寒いと感じているが、低体温症になり自分の体温が下がるので外気温との差が10度くらい小さくなるので暑く感じる」とのこと。
明らかにめちゃめちゃおかしい。それなら、凍死するような冬山に行かない平地にいる我々は、もはや季節関係なくずっと暑く感じているのではないか?
ただし、そこはお医者さん。エビデンスに則っていない自説や推測の際は断言せず、そのように言うのはフェアに感じた。
一つ一つのセンテンスも短くサクッと聞ける。
難しい話もなく、まさに時間潰し本として良い本という印象です。
うーん。。面白いけど、、
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他の話と違くて安楽死の医学的なやり方について説明もなく、倫理的の観点からの説明もとても浅く、中途半端の3話だった。(安楽死はそんな簡単に片付けられる話ではないはずなのに)
先生はこの論点について熱心であることは伝わってくるので、トリビアの本ではなく、違う場でもっと真面目に書いて欲しい。
安楽死
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人はこんなことで死んでしまうとは
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