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日本語界隈

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日本語界隈

著者: 川添 愛, ふかわりょう
ナレーター: 中谷 健太郎, 田山 陽子
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ちょっとした日本語の言い回しでモヤモヤしているふかわさんと
気鋭の言語学者・川添愛さんが、
「言語学」という枠を超えて、
日本語のユニークさと奥深さを楽しむ、異色の対談集。

●トマトトマトしている!?
●「冬将軍」はあっても、「夏将軍」はない?
●「普通においしい」の「普通」って?
●「昼下がり」でなく、「昼上がり」なら情事はない?
●日本人が「ドラクエ」と略してしまうワケ
●「サボる」「ヤバい」の由来は?
●「汚い」と「小汚い」、どちらが汚い?

身近なのに意外とややこしい!?
繊細かつ頑固な「日本語」の素顔に迫る!

(P)2025 MEDIA DO Co.,Ltd.
語学学習

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
隣のテーブルの会話が面白すぎてずっと耳をそば立てて聴き入ってしまう。そんな感じで終始楽しかったです。日本語のいろんな言い回しをまな板に乗せてくれるのですが、本書で取り上げられた言葉と日常生活で再会したらニヤニヤしてしまいそう。日本語をますますおいしくいただけます!星3になっていたので思わず書き込みました。

日本語がますますおいしくなります

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

川添先生は在野で、言語の面白さを独自な視点で発信し続けている研究者である。
そのために別分野の人と対談することで、どんなに面白い相乗効果が得られるかと期待したが、完全に期待外れだった。

興味を持ち、少しは勉強しているであろう専門外のタレントが専門家に稚拙な自説を披露して、専門家から「面白い」と褒められて悦にいる、その繰り返しである。極めて不愉快だ。

もちろん、専門外の人が自説を持ち、披露することが悪いのではない。
対談本というのは、互いの自説や疑問点をぶつけ合い、それをきっかけに新たな疑問や説が生まれ、さらにそれを深めていき、最終的には思ってもいなかった到達点が見える、というのが醍醐味なのだが、本書にはそれがない。

褒められて悦にいったタレントがそこで満足してしまい、川添先生が提示した話題に対してほとんど「食いつかない」のが不愉快なのである。

そんな対話なら研究室ででも個人的にしてもらいたい。
川添先生には迷惑だろうけれども。

対談になっていない

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