『渇愛 頂き女子りりちゃん』のカバーアート

渇愛 頂き女子りりちゃん

(小学館)

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

渇愛 頂き女子りりちゃん

著者: 宇都宮 直子
ナレーター: 南澤 まお
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

「頂き女子」に迫った衝撃ノンフィクション
 複数の男性から総額約1億5千万円を騙し取った上、そのマニュアルを販売し逮捕された「頂き女子りりちゃん」に迫った本作に大絶賛の声続々!

◎町田そのこさん
 彼女が奪う側に戻らない道を考える。読んでいるときも、読み終えたいまも。

◎橘玲さん
 すべてウソで塗り固められた詐欺師
 家族や社会から傷つけられた犠牲者
 彼女はいったい何者なのか?
 

―選考委員激賞!第31回小学館ノンフィクション大賞受賞作―

◎酒井順子さん
 りりちゃんの孤独、そして騙された男性の孤独に迫るうちに、著者もりりちゃんに惹かれて行く様子がスリリング。都会の孤独や過剰な推し活、犯罪が持つ吸引力など、現代ならではの問題がテーマが浮かび上がって来る。
◎森健さん
 今日的なテーマと高い熱量。とくに拘置所のある名古屋に部屋を借りてまで被告人への面会取材を重ねる熱量は異様。作品としての力がある。
◎河合香織さん
 書き手の冷静な視点とパッションの両者がある。渡邊被告がなぜ”りりちゃん”になったかに迫るうちに著者自身もまた、”りりちゃん”という沼に陥り、客観的な視点を失っていく心の軌跡が描かれているのが興味深い。©2025 naoko utsunomiya (P)2025 Audible, Inc.
エッセイ

こちらもおすすめ

『19歳 一家四人惨殺犯の告白 完結版』のカバーアート
19歳 一家四人惨殺犯の告白 完結版 著者: 永瀬 隼介
『歌舞伎町弁護士』のカバーアート
歌舞伎町弁護士 著者: 若林 翔
『YABUNONAKAーヤブノナカー』のカバーアート
YABUNONAKAーヤブノナカー 著者: 金原 ひとみ
『愚か者の身分』のカバーアート
愚か者の身分 著者: 西尾 潤
『盗んで食べて吐いても』のカバーアート
盗んで食べて吐いても 著者: 桜井 美奈
『冷ややかな悪魔』のカバーアート
冷ややかな悪魔 著者: 石田 夏穂
『もう逃げない。~いままで黙っていた「家族」のこと~』のカバーアート
もう逃げない。~いままで黙っていた「家族」のこと~ 著者: 林眞須美死刑囚長男
『生殖記』のカバーアート
生殖記 著者: 朝井 リョウ
『青い鳥、飛んだ』のカバーアート
青い鳥、飛んだ 著者: 丸山 正樹
『蛇にピアス』のカバーアート
蛇にピアス 著者: 金原 ひとみ
『信仰』のカバーアート
信仰 著者: 村⽥ 沙耶⾹
『血と反抗 日本の移民社会ダークサイド』のカバーアート
血と反抗 日本の移民社会ダークサイド 著者: 石井 光太
『殺人鬼フジコの衝動』のカバーアート
殺人鬼フジコの衝動 著者: 真梨 幸子
『ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス』のカバーアート
ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス 著者: 栗田 シメイ
『母を捨てる』のカバーアート
母を捨てる 著者: 菅野 久美子
『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』のカバーアート
出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと 著者: 花田 菜々子
『スター』のカバーアート
スター 著者: 朝井 リョウ
『黴の生えた病棟で ルポ 神出病院虐待事件』のカバーアート
黴の生えた病棟で ルポ 神出病院虐待事件 著者: 神戸新聞取材班
『妻はりんごを食べない』のカバーアート
妻はりんごを食べない 著者: 瀧羽 麻子
『BUTTER』のカバーアート
BUTTER 著者: 柚木 麻子
『海とか蝶とか怖い夢とか』のカバーアート
海とか蝶とか怖い夢とか 著者: 金原 ひとみ
『クラスメイトの女子、全員好きでした』のカバーアート
クラスメイトの女子、全員好きでした 著者: 爪切男
『学歴狂の詩』のカバーアート
学歴狂の詩 著者: 佐川 恭一
『マザーアウトロウ』のカバーアート
マザーアウトロウ 著者: 金原 ひとみ
『一撃のお姫さま』のカバーアート
一撃のお姫さま 著者: 島本 理生
『私たちが轢かなかった鹿』のカバーアート
私たちが轢かなかった鹿 著者: 井上 荒野
『ババヤガの夜』のカバーアート
ババヤガの夜 著者: 王谷 晶
『終点のあの子』のカバーアート
終点のあの子 著者: 柚木 麻子
『踊りつかれて』のカバーアート
踊りつかれて 著者: 塩⽥ 武⼠
『特集:キトヴォラの今 桑原友紀さん(仮名)の場合』のカバーアート
特集:キトヴォラの今 桑原友紀さん(仮名)の場合 著者: 朝井 リョウ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
ホストとの関係やSNSなど、浅く軽いコミュニケーションに関わるテーマが現代的だと思い聴きました。りりちゃんの本当の姿を掴もうと歌舞伎町に居を移してまで深く分け入ろうとしますが、残念ながらたどり着かない。結局、その核心的な考察は取材相手の口から語られてしまうのですが、それを越えた作者ならではのより深い理解が語られなかったのは残念と感じました。反面、作者が対峙する出来事にどう心が動き、揺らいだのかが綴られており、それが臨場感を生み出して、読者をストーリーに引き込みます。作者が「この事件はこうだ」と断定しないのは物足りなくもありますが、取材者としてのスタンスなのかもしれません。体を使って書いた本です。だから、力があります。

取材者の心の動きがストーリーを引っ張る

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

2020ねんだいをしょうちょうするじけんだとおもた。がっしょう。25/11/29聴了。

よかた

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

リリちゃんの生い立ちに踏み込むため母親と6時間も話をしながら
この小説には書かれていない

読者はなぜ中学生の時に父親に包丁で脅されたのか?
なぜ中学生で男を漁るようになったのか?

そこを深掘りできていなくて
歌舞伎町へ矮小化していて残念

読み物としては良い

必須の詰めの甘さ ネタバレ注意

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

表面的にしか知らないニュースを理解したつもりになっていた。著者の洞察力、行動力に敬服です。

全然違っていた

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ノンフィクションを題材にすると
片方だけではなく、双方を冷静に偏見を持たず書かなければならない

そういう点では良くできていると思う

ただ、わたなべ受刑者はなんとも滑稽で歪な人物である
根本こんな人物とは関わりたくない為、聞いてて吐き気がした
関わってる大人達は本当に頭が下がる
よく根気強く付き合い
支援を続けたと思う
でも、私には本人が罪と向き合わないのに、なんの意味があるのか全く理解出来ない
わたなべ受刑者は被害者に全額返金し、それから能書きを垂れて下さい。
本当にこんな気持ち悪い本は初めてだった。
ある意味 人生の役に立ちました。

気持ちわる

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る