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ブラックマーケティング 賢い人でも、脳は簡単にだまされる

ナレーター: 田代 久美子
再生時間: 6 時間 42 分
5 out of 5 stars (3件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)

既存のマーケティングのフレームでは語られることなく説明の難しい現象が、私たちの身近で日々、起きている。

ネット上の「釣り広告」「ステマ」、リアル世界での「ホストクラブ狂い」「後妻ビジネス」、一向になくならない「振り込め詐欺」……。

こうした現象がなぜ起きるのか? 言い換えれば、「なぜ脳がハマってしまうのか」。

「悪を知らずして悪を止めることはできない」を合言葉に、2人のプロフェッショナルが「ブラックマーケティング」の解剖と対策に挑む!

悪徳商法や犯罪スレスレの商法以外にも、人々を熱狂させた「AKB商法」等のビジネスモデルまで幅広く扱うことで、ヒトの脳のだまされやすさを痛感し、自分の消費行動を振り返る!

・焦りにつけ込む「残り2点、お早めに」の効果

・タイムセール…人は「できるのにやらなかった」ことを後悔する

・衝動買いと「考える買い物」では、脳の機能部位が違う

・出会い系アプリ、「だまされるほうが悪い」と言い切れない理由

・ブームに乗るのは「脳の省エネ」

・「何かに頼りたい人」と霊感商法

・ソシャゲの罠…「タダ乗り」では楽しめないプログラム

・ギャンブル依存と浮気性の共通点

・日本は詐欺師天国?

・「これさえあれば」と思わせる実演販売の威力

・だまされやすい人は「カモ遺伝子」を持っている?

――私たちの脳は、無意識に「その気」にさせられて、何かが欲しくなったり、何かをしたくなったりすることが現実にたくさん起こっています。(序章/中野信子執筆 より)

――これまでのマーケティングは、キレイゴトしか扱っていない「よい子のマーケティング」ではないか。(終章/鳥山正博執筆 より)

©Nobuko Nakano / Masahiro Toriyama 2019 (P)KADOKAWA

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ナレーション
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ストーリー
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