『そして、バトンは渡された』のカバーアート

そして、バトンは渡された

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そして、バトンは渡された

著者: 瀬尾 まいこ
ナレーター: 島田 奈歩
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このコンテンツについて

大絶賛の2019年本屋大賞受賞作!

幼い頃に母親を亡くし、父とも海外赴任を機に別れ、継母を選んだ優子。
その後も大人の都合に振り回され、高校生の今は二十歳しか離れていない〝父〟と暮らす。
血の繋がらない親の間をリレーされながらも、出逢う家族皆に愛情をいっぱい注がれてきた彼女自身が伴侶を持つとき――。
この著者にしか描けない優しい物語。©瀬尾 まいこ (P)2020 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

Audible制作部より

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大変な境遇を淡々と諦めることもなく、精いっぱい生きていく様子に、スッキリとした読後感を得ることが出来ました。
瀬尾さんの作品は、安心して読むことが出来ます。
それから、登場人物の心理や状況描写とナレーションがぴったりでした。

優しい物語

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

映画より先に聴きました。配役については知っていたので、優子役に永野芽郁さん・梨花役に石原さとみさんはぴったりだと思い、ふたりを思い浮かべながら聴きました。
後味の悪いところがなくて、ただただ、いいお話でした。それが物足りないと思う人もいるのかもしれませんが、個人的には最高の褒め言葉として使っています。
ずっと優子の視点で書かれていたのに、最終章だけ森宮さんの視点になっただけでじーんときました。感動モノのたぐいにはほぼ泣かない涙脆くないタイプなのですが、目に涙が浮かびました。家族愛をたんまりうけて育った人にはおすすめの一冊です。

ただただ、いいお話

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母親が幼少の頃になくなり、継母、継母の再婚相手とそれぞれバトンタッチされるように親役の人たちに引き継がれる子供が、それぞれの親に大切に育てられていくという話です。それぞれの親は、社交的、お金持ち、若いエリートなど、こんな親の子供になりたいという願望を綱渡りしたかのようで、少女漫画に描くとそれなりに受けの良い作品になるかなと思いました。啓発されるものは特にありません。

ラノベのノリです

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それぞれの年代で様々に聴き分けられる内容でした。
ナレーションも特によく聴き入ってしまいました。

切なく温まる

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このタイトルの意味は…? 「親」としてのバトンが次々に渡されて行ったということ?
聴き終ってから、誰の視点でこの物語に入り込むかによってもっといろんなタイトルが付けられそう… そんな気がした。
ナレーターさんの声は甘すぎずクール過ぎず、聴きやすかったです。

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