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対岸の彼女

著者: 角田 光代
ナレーター: 小林 さやか
再生時間: 9 時間 29 分
カテゴリー: 現代文学
4.5 out of 5 stars (180件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

第132回(2004年)直木三十五賞受賞作

専業主婦の小夜子は、ベンチャー企業の女社長、葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始めるが……。結婚する女、しない女、子供を持つ女、持たない女、それだけのことで、なぜ女どうし、わかりあえなくなるんだろう。多様化した現代を生きる女性の、友情と亀裂を描く傑作長編。
© 角田光代 (P) 2017 Audible, Inc.

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カスタマーレビュー
総合評価
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    100
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    56
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    17
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    3
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ナレーション
  • 4.5 out of 5 stars
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  • 星3つ
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  • 星2つ
    2
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ストーリー
  • 4.5 out of 5 stars
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    5 out of 5 stars
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  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Amazon Customer
  • 2018/11/20

素晴らしい

本で2度読んだことがあるが、ナレーションの方の
朗読が素晴らしく物語に引き込まれた。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • とっと
  • 2018/01/28

引き込まれます

登場人物はいじめで転校を余儀なくされるされた女子高生。結婚退職し出産、育児に悩む主婦というどこにでもいるような人々。出だしは本当につまらない。しかし彼女らが生活や人間関係に悩み、そこから昇華して解決に近づく過程で表現される心理状態には共感できることも多く、進むに従い次がどうなったのか気になり、彼女らが良い解決方法にめぐり合うことを願わずにはいられないような気持ちになる。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • YO2
  • 2018/02/03

期待通りでした

角田光代さん期待通りでした。
オーディブルに角田さんの名前を見つけ嬉しくなって聞いてみました。
聞いてみて本当にみてよかったと思いました。
いじめ、子育て、仕事を通して いきずらいと感じている人の気持ちがよくわかりました。

落ち着いたナレーションが言葉のひとつひとつを心に響かせてくれました。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • snoopyio
  • 2018/02/04

上手な時間交差

主人公、葵の小学生から30後半の女性になる永い時間をかけた健気な変化を感じます。所々切なく、涙しました。作者の時間交差がとても上手で、ぐんぐん止まらずに読めました。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • pecosan
  • 2018/01/23

世の女性が皆、ここまで愚かだとは思いたくない

物語としては楽しめたが、登場する女性のヒステリックさや、愚かしさに全く共感出来なかった
女性嫌いになりそうだ

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    2 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • のりよ
  • 2018/06/27

朗読する人はあまり役に入り込まないでほしい

ストーリーは悪いわけではないですが、ちょっと古い作品なので中途半端で結局は古典感も等身大感も得ることができませんでした。当初に読むかもう何年かすればいい感じだったのかも。
また、声優さんがあまりにも「お芝居」をし過ぎていてキャラクターが出来上がり過ぎてかえって楽しめません。本は目の前に具体的な人物像が無いので読む人それぞれに登場人物を想像して読めるのが映画やアニメと違う利点だと思います。感情を入れるなとは言いませんが、吹き替えではなく朗読である事は忘れないで欲しいです。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Tet
  • 2020/06/24

最高

涙が止まらなかった。ななこにも一度だけ会いたかった。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ケンボウ
  • 2020/04/14

かなり良い(^.^)

ちょうど良いトーンのナレーション
毎日聴いて、5日ほどでした。誰もが共感する思春期の仲間意識や、子育ての苦悩、他人との距離感から始まり、かけがえのない存在を時空を超えて描きますきられています。余韻が良いですね。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • かねちゃん
  • 2020/03/03

引き込まれました

とても面白かったです。過去と現在の話が交差しながら物語は進みます。葵と小夜子という2人の主人公の物語。過去の主人公が葵で、現在の主人公が小夜子という感じ。終盤で2つの物語が一つに繋がるという展開が見事だと思いました。また、伊豆のペンションのシーンや、早朝の川のシーンなど、巧みな情景描写に舌を巻きました。

ここから先はネタバレになってしまう恐れがあるので注意して下さい(^_^;

これはあくまでも私の個人時な憶測ですが、魚子は葵に手紙を出したと思うのです。ポストでそれを見つけた葵の母親が隠したか、あるいは処分してしまったのではあるまいかと想像するのです。勝手な想像ですので真意の程はわかりません。もしかしたら魚子は、葵と本当に縁を切りたかったのかもしれない。ですか、これは私の希望的な想像です。魚子は葵との約束を守って、きっと手紙を書いた。そうであってほしい。そう信じたい。というか、私はそう信じる事にします!(笑)

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • 家族の笑顔
  • 2019/07/18

行き着く先

話に引き込まれた。初めて読んだ作者だったけれど、気に入った。何のために年を重ねるのか、登場人物が1つの答えを出した。私も考えるきっかけをもらった。