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1週間に1つずつ 心がバテない食薬習慣

著者: 大久保 愛
ナレーター: 北林きく子
再生時間: 7 時間 42 分

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あらすじ・解説

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)

内容紹介

こんな「心バテ」症状、ありませんか?
□頭やからだがつねに「ダルおもい」
□低気圧がくると調子が悪くなる
□季節の変わり目に体調をくずすことがある
□人に会いたくなくなるときがある
□ついひと言多くなってしまい、後悔する
□いいことなんかひとつも起きない気がする……

1つでもあてはまるなら、いまの食事を見直してみましょう。

現代に生きる私たちは、かたよった食事や、間違った健康情報からの思い込みなどにより、
知らず知らずのうちに「心の栄養不足」や「心を乱す炎症」を起こし、心の不調を加速させていることがあります。
また、春夏秋冬のある日本に住んでいる私たちの心とからだは、自然の影響を強く受けています。
ムシムシした梅雨に心を乱されたかと思えば、冬の寒さや乾燥に苦しんでうつうつとしたり……。
「毎年決まった季節に調子が悪くなる」という人も、少なくありません。

本書は、年間2000人以上の悩みに答えてきた
日本初の国際中医美容師・薬剤師・漢方カウンセラーである著者が、
西洋医学(栄養学、腸活)と東洋医学(漢方)の両方向から、
心の不調を「食べて治す=食薬」習慣をアプローチ。
とくに「人間も自然のなかの一部である」という漢方の考え方をベースに、
日本特有の雨、風、気圧の変化、日照時間がどのように心に影響するかを分析し、
その季節特有の心バテ症状に合わせたシンプルで簡単な「食薬プログラム」を紹介します。

難しい調理は必要ありません! コンビニで買ってすぐに食べられるおやつだったり、
週末にまとめて準備すればいいものだったりと、
疲れている心でも、すんなり取り入れられる習慣が満載です。
毎日なにかしらとりいれていくことで、心とからだがみるみる元気になり、
失っていた笑顔を取り戻すことができるでしょう。

「夏バテ」は「心バテ」にも注意!
7、8、9月の食薬プログラムを紹介!

◆7月……熱を冷まし、心のエネルギーを満タンに
1週目→ココナッツオイル&ハト麦茶
2週目→オクラ&納豆
etc.

◆8月……強い紫外線による「サビ」から心を守る
1週目→青魚&カレーパウダー
2週目→あまに油&タラコ・イクラなど
etc.

◆9月……乾いた心と腸にうるおいをチャージ
1週目→海藻&たまご
2週目→リンゴ&きな粉
etc.
©2019 Ai Okubo (P)2020 Discover 21, Inc.

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