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言語哲学がはじまる

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言語哲学がはじまる

著者: 野矢 茂樹
ナレーター: 野矢 茂樹, 水越 健
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フレーゲからラッセル、そしてウィトゲンシュタインへ――二十世紀初頭、言葉についての問いと答えが重なりあい、つながりあっていった。天才たちの挑戦は言語哲学の源流を形作っていく。その問いを引き受け、著者も根本に向かって一歩一歩考え続ける。読めばきっとあなたも一緒に考えたくなる。とびきり楽しい言葉の哲学。©Shigeki Noya 2023 (P)2024 Audible, Inc. 哲学 論理学・言語学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
聞いていてすごく楽しかったです。
言語哲学について、大まかなイメージがつかめるように、可能な限り簡単な表現で解説してくれている本なのかなと思いました。
(この領域について全く詳しくないので、テキトーですが。。。)
ただ、やはり1回聞いただけでは、「ほう。なるほど。」という感じで、記憶には残っていませんでした。
何度も聞いていると、少しずつ理解できてきて、面白くなって、興味が増していくと言った感じでした。
作者の方に、「面白かったです!」と伝えに行きたくなりましたw

言語哲学についてもっと知りたくなる本

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

著者の野矢先生には、一般の方向けに論理学の著書があるとおり、学術的視点と、わたしたちの視点を行ったり来たりしながら、一緒に山を登っていくというような印象を持っていました。まさにこの書も、言語哲学の天才たちの思考に、一般常識をもってついていくという試みをしているような気がしました。
そのために、野矢先生という生身のキャラクター(お声もおききできます)や、クスッと笑えるような表現を仕組みとして取り入れているので、少しづつ抽象的になっていく山行に飽きずについていけました。

難しい事を楽しく

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難しかったし、正直頭にはあまり残っていないけれど、ほお!と思うところもいくつかあった。本を買ってしっかり読んでみたい。

むずかしかった、、

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