自由と成長の経済学 「人新世」と「脱成長コミュニズム」の罠
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ナレーター:
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斉藤 マサキ
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著者:
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柿埜 真吾
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)
「人新世」(人類の経済活動が地球を破壊する時代)というウソがまことしやかに唱えられている。彼らは「脱成長」を唱え、「環境危機の時代を克服するには、資本主義による経済成長を諦めるべきだ」という。
この一見、倫理的に思える脱成長論は、じつは社会主義・共産主義の復活を目論むレトリック、仮面である。経済成長を止めて全体のパイを減らし、弱者をよりいっそう貧しくさせる「罠」なのだ。資本主義よりも共産主義のほうが環境破壊を生むことは、かつてのソ連や現代の中国を見れば明らかだろう。
また、気象関連災害による死者は経済成長とともに大幅に減少してきた。「人類はかつて自然と調和した素晴らしい生活を送っていたのに、資本主義と経済成長のせいで自然に復讐されている」という物語は、事実に反する。
社会主義の大失敗と資本主義が人類を救ってきた歴史、自由な生活と経済成長がコロナ禍と貧困・格差、地球環境問題を解決できることを示した一冊。
©Kakino Shingo (P)2021 Audible, Inc.こちらもおすすめ
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Audible制作部より
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脱成長と成長のコミュニティが辿る現実がイメージできました
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
3倍速にすれば約2時間。ウォーキングしながらの耳読には最適の量。
コロナ禍で流布している社会主義待望論への反証がズラリ。是非とも政府関係者に聞いてほしい。
資本主義に対する誤った思い違いの処方箋
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倍速でも聞きやすかった
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資本主義の中で社会主義を叫ぶ人たちは、今の生活水準のまま思想だけが社会主義になると信じている(思い込んでいる)のだろう。
大変勉強になりました。
勉強になる
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例えば、温暖化で日本の農業や水産業が影響を受けても、GDPに占める割合が1%以下なので、輸入すればいいという考えです。コロナ以降、農業輸出国は自国のために囲い込みを考えている時代です、いつまで日本が買えるのでしょうか?
また、気温が4℃上昇しても、GDPの低下は5%以下で、2100年のGDPは現在の2〜5倍であるから大丈夫という夢のような話まで書かれています。
さらに、世界の気象は異常になってはいないと言うために「気象関連の死者は1950年代に比べて、2010年代には10%以下に減った」とありますが、これは台風やハリケーンを予測する技術が60年で進歩したからに他なりません。
円高時代の主張
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