『MMTとケインズ経済学』のカバーアート

MMTとケインズ経済学

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

MMTとケインズ経済学

著者: 永濱 利廣
ナレーター: 白川 周作
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)

赤字国債を発行し財政の力を使って景気を浮上させることができるという画期的な学説によって、世界恐慌から世界経済を救ったケインズ経済学。
この大きすぎるインパクトからしばしばケインズ革命と呼ばれている。
MMT(現代貨幣理論)は、貨幣の成り立ちや価値論から現在の主流派経済学からは大きく異なる立場に立って、さらに斬新な理論を提示している。
一部のポピュリズム的政治家が援用していることで、批判の的になってるが果たして本当にトンでも理論なのだろうか。
ケインズ革命と同様のインパクトを持ちうるのだろうか。©ビジネス教育出版社 (P)2020 Audible, Inc.
経済学

こちらもおすすめ

『マルクスvs.ケインズ(週刊東洋経済eビジネス新書No.380)』のカバーアート
マルクスvs.ケインズ(週刊東洋経済eビジネス新書No.380) 著者: 週刊東洋経済編集部
『全国民が読んだら歴史が変わる奇跡の経済教室【戦略編】』のカバーアート
全国民が読んだら歴史が変わる奇跡の経済教室【戦略編】 著者: 中野 剛志
『新自由主義と脱成長をもうやめる』のカバーアート
新自由主義と脱成長をもうやめる 著者: 中野 剛志, 、その他
『楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】』のカバーアート
楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】 著者: 中野 剛志
『目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】』のカバーアート
目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】 著者: 中野 剛志
『世界インフレと戦争 恒久戦時経済への道』のカバーアート
世界インフレと戦争 恒久戦時経済への道 著者: 中野 剛志
『入門 シュンペーター』のカバーアート
入門 シュンペーター 著者: 中野 剛志
『貨幣論』のカバーアート
貨幣論 著者: 岩井 克人
『こうすれば絶対よくなる!日本経済』のカバーアート
こうすれば絶対よくなる!日本経済 著者: 田原 総一朗, 、その他
『ミクロ経済学入門の入門』のカバーアート
ミクロ経済学入門の入門 著者: 坂井 豊貴
『日本経済 失敗の本質 誤った貨幣観が国を滅ぼす』のカバーアート
日本経済 失敗の本質 誤った貨幣観が国を滅ぼす 著者: 三橋 貴明
『奇跡の社会科学 現代の問題を解決しうる名著の知恵』のカバーアート
奇跡の社会科学 現代の問題を解決しうる名著の知恵 著者: 中野 剛志
『若い読者のための経済学史』のカバーアート
若い読者のための経済学史 著者: ナイアル・キシテイニー, 、その他
『国民のための経済と財政の基礎知識』のカバーアート
国民のための経済と財政の基礎知識 著者: 高橋 洋一
『日本をダメにした財務省と経団連の欺瞞』のカバーアート
日本をダメにした財務省と経団連の欺瞞 著者: 三橋 貴明
『ピケティ完全理解 (週刊東洋経済eビジネス新書 No.108)』のカバーアート
ピケティ完全理解 (週刊東洋経済eビジネス新書 No.108) 著者: 週刊東洋経済編集部
『これからの時代に生き残るための経済学』のカバーアート
これからの時代に生き残るための経済学 著者: 倉山 満
『新・国債の真実』のカバーアート
新・国債の真実 著者: 高橋 洋一
『政府債務』のカバーアート
政府債務 著者: 森田 長太郎
『トマ・ピケティ『21世紀の資本論』を30分で理解する! (週刊東洋経済eビジネス新書 No.76)』のカバーアート
トマ・ピケティ『21世紀の資本論』を30分で理解する! (週刊東洋経済eビジネス新書 No.76) 著者: 東洋経済新報社
『財務省が日本を滅ぼす』のカバーアート
財務省が日本を滅ぼす 著者: 三橋 貴明
『円安好況を止めるな! 金利と為替の正しい考え方』のカバーアート
円安好況を止めるな! 金利と為替の正しい考え方 著者: 高橋 洋一
『自然、文化、そして不平等 ―― 国際比較と歴史の視点から』のカバーアート
自然、文化、そして不平等 ―― 国際比較と歴史の視点から 著者: トマ・ピケティ, 、その他
『超速・経済学の授業』のカバーアート
超速・経済学の授業 著者: 井堀 利宏
『戦後経済史は嘘ばかり 日本の未来を読み解く正しい視点』のカバーアート
戦後経済史は嘘ばかり 日本の未来を読み解く正しい視点 著者: 高橋 洋一
『経済数学入門の入門』のカバーアート
経済数学入門の入門 著者: 田中 久稔
『脱GHQ史観の経済学 エコノミストはいまでもマッカーサーに支配されている』のカバーアート
脱GHQ史観の経済学 エコノミストはいまでもマッカーサーに支配されている 著者: 田中 秀臣
『新版 金融の基本』のカバーアート
新版 金融の基本 著者: 田渕 直也
『強い通貨、弱い通貨』のカバーアート
強い通貨、弱い通貨 著者: 宮崎 成人
『財政と民主主義』のカバーアート
財政と民主主義 著者: 神野 直彦
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
アベノミクス、黒田バズーカ、ザイム真理教、一体誰が悪かったのかがとても良く分かりました。

アベノミクス、黒田バズーカ、ザイム真理教、誰が悪かったのかがわかる本

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

国債は国民の債務でなく債権であり、経済活性化の役割があり、常にあるべきものと考えなければならない。

日本は自国通貨建て国債で安心

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

MMTを「無制限な財政支出」と批判するなど、一昔前によく言われた誤解に基づくMMTの説明があり、またMMTの説明はタイトルから感じられるほど多くはなくMMTを学びたいならば良い本ではないです。
この本の内容は、むしろ「MMTに基づかなくても緊縮財政やプライマリーバランス黒字化はこだわるべきではない、不適切な政策である」事の説明であり、そういう内容に興味がある人向けの内容でした。

タイトルにMMTと書いてあるが所謂リフレ派の内容では?

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

MMTの類似書籍より中立的。各派の見方を比較してくれているため、各論の懸念や課題も見えやすい。実質的な経済の盛り上がりが大事であり、理論は理論そのものに良し悪しがあるというよりは、実態と乖離しているかそうでないかが見られるべきポイントだなと思った。

中立的

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

経済学の本なので、専門用語などの基礎知識は必要ですが、
昔ならった経済学のおさらいをしながら聴かせてもらいました。

流動性の罠やクラウディングアウトみたいな、ああ、なんかあったなぁという専門用語を再生を止めておさらいをして聴いていったので
ボリュームの割に聴き終わるのに時間がかかりました。笑

基礎知識は必要

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る