国宝 下 花道篇
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。
¥3,970 で購入
-
ナレーター:
-
尾上 菊之助
-
著者:
-
吉田 修一
特典音声として、本編終了後に、舞台を見ているかのような感覚で尾上菊之助の語りを堪能できる「特別音声版」を収録しています。
通常版とともにお楽しみください。
鳴りやまぬ拍手と眩しいほどの光、人生の境地がここにある。
芝居だけに生きてきた男たち。
その命を賭してなお、
見果てぬ夢を追い求めていく。
今年最高の感動を届ける役者一門の大河小説
(あらすじ)
1964年1月1日 長崎は料亭「花丸」
侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、
この国の宝となる役者は生まれた。
男の名は、立花喜久雄
極道の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻き込み、
喜久雄の人生を思わぬ域にまで連れ出していく。
舞台は長崎から大阪、そして、オリンピック後の東京へ。
日本の成長と歩を合わせるように、技をみがき、道を究めようともがく男たち。
血族との深い絆と軋み、スキャンダルと栄光、幾重もの信頼と裏切り。
舞台、映画、テレビと芸能界の転換期を駆け抜け、数多の歓喜と絶望を享受しながら、
その頂点に登りつめた先に、何が見えるのか?
0:00
こちらもおすすめ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
聞き終えての感想として、歌舞伎役者ってのはどんな分野においても力があると思いました。朗読なんて歌舞伎と一見かけ離れたものに思えますが、普通に読んでいる様で間とかテンポとか声の強弱また声色の使い分け、全て計算なのか幼少より舞台を踏んできた経験なのか素晴らしい朗読で、専門としているプロをも超える出来映えです。なんたって聞いていると情景が画像としてはっきりイメージでき映画を見ている感じでした。
作品も歌舞伎の話なので歌舞伎のなんたるかが身体に染み込んだ菊之助が語る事によって多分書籍を読むよりこの朗読のほうが作品を深く感じる事が出来る珍しい例だと思いました。
作品の内容が歌舞伎、朗読が歌舞伎役者、聞く者は作中の歌舞伎役者の人生を現実の歌舞伎役者のフィルターを通して語られるため作品の内容を透して作品以外の歌舞伎をも同時に感じながら聞けるんだからもう最高でした。
それにしても恐るべし歌舞伎役者の表現力で、私の中では今の所オーディブル最高傑作だと思います。
オーディブル最高傑作 令和2年1月時点
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
その上でAudibleで拝聴。ナレーターと言うより語り部としての尾上菊之助さんの圧巻の話芸に感激しました。また映画では削除された登場人物のそれぞれの生き方がそのまま手に取るように感じられ、より深くこの作品を楽しむことが出来ました。
特に映画版では描ききれてなかった歌舞伎界での女性の立場やその人の性格までもが生き生きと感じることが出来ました。
さらに驚いたことは、Audible版「国宝」がずいぶんと前に存在していたということ!
この機会にもっとコマーシャルすれば良いのに…
映画版「国宝」ファンの友人たちにどんどんお勧めしたいと思っています。
ありがとうございました。
これぞAudible作品❗️
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
菊之助さんのファンになりました。歌舞伎は観たことはあるけど、今まであまり面白いと思えませんでした、、。この作品で歌舞伎を観に行きたくなりましたよ。
本作は華やかなだけてはない歌舞伎の裏側、闇、役者の苦悩も描かれています。聴き終わるのが本当に寂しい。。喜久雄のその後と若手歌舞伎役者中心の続編も描いてほしいです。また会う日まで。。
華やかで贅沢な作品
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
朗読を超えている
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
歌舞伎のセリフ部分は歌舞伎役者が演じるだけあって迫力があり、実際に歌舞伎を見たことがないが興味が湧いた。全く歌舞伎に触れたことのない層にとっては入門書的なものになるのかな。
現代の女方で人間国宝に認定されている坂東玉三郎のインタビューをネットで見ると、彼は主人公の半次郎のように、歌舞伎一家の出自ではないが、逆境はそんなに感じなかったと飄々と言っていた。現実は小説より奇なり。改めてこの本はフィクションなんだと実感した。
歌舞伎入門書
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。