『夜がどれほど暗くても』のカバーアート

夜がどれほど暗くても

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夜がどれほど暗くても

著者: 中山 七里
ナレーター: 下和田 ヒロキ
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概要

志賀倫成(しがみちなり)は、大手出版社の雑誌『週刊春潮』の副編集長で、その売上は会社の大黒柱だった。
志賀は、スキャンダル記事こそが他の部門も支えているという自負を持ち、充実した編集者生活を送っていた。
だが大学生の息子・健輔(けんすけ)が、ストーカー殺人を犯した上で自殺したという疑いがかかったことで、
幸福だった生活は崩れ去る。スキャンダルを追う立場から追われる立場に転落、社の問題雑誌である『春潮48』へと左遷。
取材対象のみならず同僚からも罵倒される日々に精神をすりつぶしていく。
一人生き残った被害者の娘・奈々美から襲われ、妻も家出してしまった。
奈々美と触れ合ううちに、新たな光が見え始めるのだが……。©2020 Shichiri Nakayama Published in Japan by Kadokawa Haruki Corporation. (P)2024 MEDIA DO Co.,Ltd.
ミステリー
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最も関連性の高い
ナレーターさんは効果音的な事までは少しやり過ぎ感は有りましたが、人物の声の違いがわかり聴きやすかったです。
ストーリーはラストの犯人の扱い方とラストの女の子の扱い方などがちょっと違和感を感じてしまったので星3つになりました。

ナレーターは良かったけど…

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ストーリーは中山七里らしい安定の展開でした。被疑者側の話ですが、捜査一課の工藤、葛城のコンビが登場したところで、警察もちゃんと動いてくれるだろうと安心して聴いていました。
ナレーターが凄く達者な方なのですが、かなり芝居がかってアニメのようなので、中山七里の世界とは合わないのではないかなと個人的には思いました。もう少し淡々と読んで欲しいのですが、これは好みの問題だと思います。

ナレーションは好みの分かれるところ。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

後半、あれよあれよと言う間に片付けた感が否めない。被害者の娘と急速に親しくなり、それと同時にやっつけるように犯人が見つかり、職場の立場、奥さんとの関係など全て良い方向に向かいハッピーエンドでホッとしました。でもね、息子が殺されて、親が殺されて、そんなにハッピーになるものなのかな?って思ってしまった。

最後まで丁寧に描き上げて欲しかった。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

事件よりも、楢崎編集長のパワハラの方が格段に印象的だった
ナレーションが上手過ぎて、おそらく小説を読むより憎らしさが倍増です
ここまで酷い扱いをされたら心が壊れるか会社を辞めると思うが

憎らしい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

想像は出来ても、実際にその立場になってみないと本当に相手の気持ちはわからない…。そう考えさせられる作品でした。追う側だった人が逆の立場になって初めて色々なことに気付かされる。
人間はホントに残酷な一面、自分の正義という名の刃物をみんなが持っている。

やはり中山作品!

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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