最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。

橋を渡る

著者: 吉田 修一
ナレーター: 大森 ゆき
再生時間: 12 時間 47 分
カテゴリー: 現代文学
3.5 out of 5 stars (52件のカスタマーレビュー)

30日間の無料体験後は月額1,500円。いつでも退会できます。

OR
カートに追加済み

あらすじ・解説

『悪人』『路』『怒り』の作家が満を持して放つ
2016年最大の話題作。

新次元の群像ドラマ、ここに誕生!


ビール会社の営業課長、明良。

部下からも友人からも信頼される彼の家に、謎めいた贈り物が?

都議会議員の夫と息子を愛する篤子。

思いがけず夫や、ママ友の秘密を知ってしまう。

TV局の報道ディレクター、謙一郎。

香港の雨傘革命や生殖医療研究を取材する。結婚を控えたある日……


2014年の東京で暮らす3人の選択が、
未来を変えていく!
©吉田修一

カスタマーレビュー

総合評価

  • 3.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    13
  • 星4つ
    20
  • 星3つ
    12
  • 星2つ
    3
  • 星1つ
    4

ナレーション

  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    23
  • 星4つ
    16
  • 星3つ
    6
  • 星2つ
    0
  • 星1つ
    1

ストーリー

  • 3.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    12
  • 星4つ
    16
  • 星3つ
    12
  • 星2つ
    3
  • 星1つ
    3
並べ替え:
  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • masui61
  • 2018/05/29

驚きの展開に唖然

吉田修一さんの作品は初めて読みました。全部で4章から構成されている作品です。はじめから作品の世界観にどんどん飲み込まれていきます。この先どうなるんだろう、と思ったら唐突にその章が終わり、また新しい章がはじまります。どの話も引き込まれるのですが、どこか消化不良だなと思いきや、4章でまさかの展開がはじまります。正直あまりの展開の違いに唖然とさせられます。私は4章で今までの話がどんどん繋がっていく事で気持ち良く読み進められました。しかし、この展開は賛否両論あると思います。私は呆気に取られながらも楽しく読めました。そして読み終わってしばし呆然。そして思うのはこの作家さんの現代の様々な問題に対する怒りを感じました。というか、現代に起こる様々な問題、例えば女性蔑視、自由と民主主義や人種差別などに対する我々一般人の無関心に対する怒りの様な物を感じます。そしてこう言いたいのだと私は思いました。「未来は変えられる」「そしてそれは君たちが変えるのだ」

5人中5人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • minerva2050
  • 2019/02/12

日常生活のちょっとした不条理、だけどラストはすごい

長い話、大森ゆきさんのナレーションでなければ、四章までたどり着けなかった。
この話どうなるのと思っていたら、急展開のラストへ。
小説のだいご味味わいました、吉田修一さんうまいですね。


1人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    1 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • タキケン
  • 2018/05/19

興味をそそられない

最後に全ての伏線を回収しているがよくわからない。もう一度聞き直すと理解できると思うがそこまで魅力的な内容ではないので、聞き直す気力もない。

3人中2人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

同じ著者・ナレーターの作品