ブラックマーケティング 賢い人でも、脳は簡単にだまされる
(KADOKAWA)
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ナレーター:
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田代 久美子
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)
既存のマーケティングのフレームでは語られることなく説明の難しい現象が、私たちの身近で日々、起きている。
ネット上の「釣り広告」「ステマ」、リアル世界での「ホストクラブ狂い」「後妻ビジネス」、一向になくならない「振り込め詐欺」……。
こうした現象がなぜ起きるのか? 言い換えれば、「なぜ脳がハマってしまうのか」。
「悪を知らずして悪を止めることはできない」を合言葉に、2人のプロフェッショナルが「ブラックマーケティング」の解剖と対策に挑む!
悪徳商法や犯罪スレスレの商法以外にも、人々を熱狂させた「AKB商法」等のビジネスモデルまで幅広く扱うことで、ヒトの脳のだまされやすさを痛感し、自分の消費行動を振り返る!
・焦りにつけ込む「残り2点、お早めに」の効果
・タイムセール…人は「できるのにやらなかった」ことを後悔する
・衝動買いと「考える買い物」では、脳の機能部位が違う
・出会い系アプリ、「だまされるほうが悪い」と言い切れない理由
・ブームに乗るのは「脳の省エネ」
・「何かに頼りたい人」と霊感商法
・ソシャゲの罠…「タダ乗り」では楽しめないプログラム
・ギャンブル依存と浮気性の共通点
・日本は詐欺師天国?
・「これさえあれば」と思わせる実演販売の威力
・だまされやすい人は「カモ遺伝子」を持っている?
――私たちの脳は、無意識に「その気」にさせられて、何かが欲しくなったり、何かをしたくなったりすることが現実にたくさん起こっています。(序章/中野信子執筆 より)
――これまでのマーケティングは、キレイゴトしか扱っていない「よい子のマーケティング」ではないか。(終章/鳥山正博執筆 より)
©Nobuko Nakano / Masahiro Toriyama 2019 (P)KADOKAWAこちらもおすすめ
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世界の労働者の男女比は女性2/3。男性1/3。
世界で見ると女性の方が働き者が多い。
日本の男性は働きすぎだと思う。
会社から帰宅したら、妻から家事をやらされる。
そりゃ過労死するわ。
世界の労働者の男女比
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それだけならまだしも、欲しいと思って買ったのに結局1度も使わずに眠っているものはありませんか?
なんで買ってしまったのかと頭を抱えることもあると思いますが、そのとき脳では何が起きているのか、わかりやすく脳科学が説明されていて楽しく聞けました。
さて、ウインドウショッピングでもいこう
私たちは何とたたかっているのか
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マーケティング手法というよりは引っ掛かる側の説明と受け取れますが。
噛み砕いていけば引っかける側へ廻れる。
といった内容も含まれています。
この著書は引っ掛からない側になりましょうといった主旨で文面が進んでいくのでその辺は間違えないようにww
脳科学によるマーケティングの概要
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