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黒田如水

著者: 吉川 英治
ナレーター: 前田 弘喜
再生時間: 9 時間 11 分
カテゴリー: 時代小説
4.6 out of 5 stars (9件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

戦国時代終わりに近づくとき【二兵衛】と呼ばれる天才軍師が現れる。黒田官兵衛と竹中半兵衛。この二人の出会いが戦国時代の終わりの歴史を彩る。黒田如水の人生を軸に、戦国の英傑たちが人間味あふれる人物として描きだされています。監督/吉田純子・編集/三好達也
©ことのは出版

黒田如水に寄せられたリスナーの声

総合評価
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  • ちゅげ
  • 2020/05/30

有岡城で黒田官兵衛が突き抜けたもの

妻の実家のある伊丹で義父の葬儀の為に伊丹に帰省した際に聴きました。軍略に富んだ黒田官兵衛の半生で、「策士策に溺れる」で荒木村重に有岡城(伊丹城)で幽閉されていた1年で突き抜けたものがあったのかと思います。 官兵衛の裏切りと怒って人質に出していた嫡子の首を切る命を下した織田信長を受け入れ、秀吉と共に三木城の開城を成しました。更に自分を荒木村重に殺害を依頼した主人の小寺政職を許して自らの食客に迎える。 そこから秀吉の中国大返しを進言して秀吉に天下を取らしめたのは、伸びゆく藤の枝を眺めながら命を生き続けたこの1年があったからだと思いました。