著者

吉川 英治

1892年神奈川県生まれ。様々な職業を経た後、作家活動に入る。国民文学作家と称され、今も読み継がれている作品が多い。1962年没(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 新装版 三国志(三) (ISBN-13: 978-4062761888 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ベストセラー

    • 三国志 01

    • 著者: 吉川 英治
    • ナレーター: 後藤 敦
    • 再生時間: 9 時間 25 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 31
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 28
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 28

    吉川英治代表作。三国志の世界を独自の史観で展開した三国志の原点となる作品。昭和14年から18年までの4年間、中外商業新報や台湾日日新報等の新聞に連載された作品。 劉備、関羽、張飛の三人が出会い桃園で義兄弟の誓いを経て、後漢末の激動の時代から魏呉蜀の三国が鼎立して諸葛亮が五丈原で没するまでを描いた。 世界で多く読まれている作品の一つで、ゲームや小説など今なお若い人からシニア世代まで心を捉えて離さない

    • 4 out of 5 stars
    • 流石三国志です。劉備が桃園の誓いや呂布の出現には感銘を受けます。

    • 投稿者: 山本隆弘 日付: 2018/02/08

    価格: ¥ 5,000

    • 三国志 02

    • 群青の巻
    • 著者: 吉川 英治
    • ナレーター: 後藤 敦
    • 再生時間: 8 時間 41 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 20
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 17
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 17

    天下は益々乱れ、石となるか玉となるか、男たちが知武を競う。董卓の暴虐のもとで頭を垂れる王允と呂布。桃目をけぶらせて貂蝉は何を思うか。檻車に込められた曹操。灌木の茂みに潜む孫堅。二豪傑関羽・張飛をしたがえた劉備は。どの星が群れから抜け出すか―—吉川英治畢生の大作「三国志」第二巻『郡星の巻』(全2/10巻)

    価格: ¥ 5,000

    • 宮本武蔵 01

    • 著者: 吉川 英治
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 5 時間 26 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 16
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 13
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 13

    吉川英治の代表作。日本人なら一度は読みたい、超骨太なエンタテイメント作品。屍ひしめく関ケ原で命からがら落ち延びた武蔵と又八。お甲・朱実母娘の世話になり一年後、武蔵はひとり故郷に戻るが、その身を追われ…。憎しみに任せ、次から次へと敵を打ち殺す野獣武蔵に対峙する、沢庵。殺めるためではなく護るための剣とは?一介の武弁が二天一流の開祖宮本武蔵に至るまで志を磨く道、ここに始まる。(全1/8巻)

    • 5 out of 5 stars
    • 面白い。飽きない。おすすめ。

    • 投稿者: ヒュンケル† 日付: 2019/05/12

    価格: ¥ 5,000

    • 三国志 04

    • 臣道の巻
    • 著者: 吉川 英治
    • ナレーター: 後藤 敦
    • 再生時間: 8 時間 34 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 18
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 16
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 16

    呂布をも下し益々強大化する曹操を討つべく、献帝は秘勅を下す。が、計画が露見、関わった者すべて虐殺された。劉備も曹操に攻め入られ、大敗。捕虜となった関羽を曹操は懐柔しようとするが、関羽は頑として靡かない。玄徳は三顧の礼をもって孔明を迎える。主がいて、臣がいる—「三国志」第四巻『臣道の巻』<編集/岩崎裕史>(全4/10巻)

    • 5 out of 5 stars
    • おもしろい

    • 投稿者: 匿名 日付: 2019/06/04

    価格: ¥ 5,000

    • 私本太平記 01

    • 著者: 吉川 英治
    • ナレーター: 三好 翼
    • 再生時間: 6 時間 37 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 12
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 11
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 11

    足利又太郎が上洛した都の夜霞は酒の匂いを含んでいた。十年前には百軒とはなかった醸造元が、当今では洛中だけでも二百四、五十軒をこえる。この凄まじい酒屋繁昌は、人心の何を語っているものか。幕府の横暴。朝廷の狷介。代々継がれる因縁。混乱する因果。――乱世、今まさに始まろうという時である。(全1/13巻)

    • 3 out of 5 stars
    • 今のところ

    • 投稿者: Amazon_Customer 日付: 2018/03/08

    価格: ¥ 5,000

    • 私本太平記 02

    • 婆娑羅帖
    • 著者: 吉川 英治
    • ナレーター: 三好 翼
    • 再生時間: 6 時間 24 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 5
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 5
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 5

    紅葉舞い散る二条加茂川のほとりの魑魅魍魎の宴、しかしきな臭いのは宴の外こそではある。 …作者の学歴は「小学校中退」である。職を転々としつつ、読み、書き、投稿し―—『宮本武蔵』『新・平家物語』を上梓、緑寿を迎え、古文書を舐め読んで、『私本太平記』を挙げ、その翌年、没した。まさしく畢生の大作と言える。(全2/13巻)

    価格: ¥ 5,000

    • 日本名婦伝

    • 著者: 吉川 英治
    • ナレーター: パンローリング
    • 再生時間: 5 時間 24 分
    • 完全版
    • 総合評価
      2.5 out of 5 stars 6
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 3

    "内容紹介

    『宮本武蔵』を生んだ“国民文学作家”が描く女の人生
    源義経、楠木正成、豊臣秀吉らの偉業には内助の功があった――

    男たちを陰ながら支えた女たちの人生。その中には、英雄豪傑らに比肩する生き様や、涙無しには語れない物語がありました。

    「細川ガラシヤ夫人」
    明智光秀の娘で、細川忠興の妻として幸せに暮らしていた迦羅奢。本能寺の

    • 3 out of 5 stars
    • BGMは要らないかな

    • 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2017/12/20

    価格: ¥ 3,000

    • 私本太平記 03

    • みなかみ帖
    • 著者: 吉川 英治
    • ナレーター: 三好 翼
    • 再生時間: 6 時間 47 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 6
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 6
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 6

    世なおしを請う声は天下に噎せるほど。「たれでも人は、少し逆境の波間を泳ぐと、世に自分ほど不幸な者はあるまいと思いがちだ」一方、その世こそを揺籃として、文学が、芸能が、御教えが、生まれようとしていた。「希望を持つなら、機会は目の先にあろうものを」——さあ、楠木多聞兵衛正成、ゆるりと登場である。<編集/三好達也>(全3/13巻)

    価格: ¥ 5,000

    • 私本太平記 05

    • 世の辻の帖
    • 著者: 吉川 英治
    • ナレーター: 三好 翼
    • 再生時間: 5 時間 51 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 4
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 4
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 4

    「辛抱などと申す俗語の意味は、かつて玉体にご存じなかったことでしょう」しかし都を抜けてよりは呵責絶え間なく、嵐の笠置・百余日におよぶ八寒の獄・京の都から衆目にさらされつつ絶海の孤島へ…日々は後醍醐を鍛える。一方、はるか河内では、正成が赤坂を奪還―なお懸崖の千早で城を築いていた。<編集/三好達也>(全5/13巻)

    • 5 out of 5 stars
    • 道誉の思惑やいかに

    • 投稿者: ceptor 日付: 2018/05/28

    価格: ¥ 5,000

    • 私本太平記 04

    • 帝獄帖
    • 著者: 吉川 英治
    • ナレーター: 三好 翼
    • 再生時間: 5 時間 59 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 5
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 5
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 5

    至尊の御方が、寒餓に身を齧られる途を自ら選ぶ。後醍醐のむかうは、帝座か、獄舎か。招聘を拝辞しきれず正成は発つ「毎日が殺されるか人を殺して自分が一日生きのびるかだ」 大望を胸に兵を鍛える高氏。道誉はばさらに笑う「お互いこんな時代にこの若さではないか。浮世がおもしろくて堪らぬよ」―戦が始まる。<編集/三好達也>(全4/13巻)

    価格: ¥ 5,000

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