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あらすじ・解説

「小説を書くようになっても、わたしは【日本とは何か】ということばかりを書き続けてきたように思います」司馬遼太郎さんが残した言葉です。

「伊達の黒船」は、伊達家宇和島の城下が舞台です。貧しく暮らしていた嘉蔵ですが、藩の黒船を作る名誉を与えられました。
懸命の努力と才能で黒船の基幹部分を作り上げた嘉蔵の挫折と成功を描いた作品です。
田中秀幸さんの渾身の朗読をお聞きください。 (全23巻)
ラジオ大阪

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伊達の黒船に寄せられたリスナーの声

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  • りゅー
  • 2022/04/12

田中秀幸さんのナレーションが最高。

時は幕末、身分が固定された封建社会にあって異例の出世を遂げた提灯屋嘉蔵を取り上げた短編小説。このような人は司馬遼太郎ぐらいしか書かないでしょう。
個人的には胸が熱くなる結末でした。