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あらすじ・解説

「あの声で眼が醒めたのじゃ。うるさい奴、父が、くだらぬ励みはならんと申したと云って、止めさせて来い」遊里帰りの朝寝から目覚めた内蔵助は、剣道に励む息子・主税たちの声に、妻を呼んで言い放つ。 笑って、耐えて、嘯いて、忍んで。――すべてが無事に、終ったあとの邸に、女の琴爪がころがっていた。<編集/三好達也> (全2巻)
Public Domain (P) 2015 Audible, Inc.

新編忠臣蔵 02に寄せられたリスナーの声

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  • まんげきょう
  • 2018/05/24

美しい日本語

吉川氏の作品が語調がいい。 日本語の美しさを感じる。 この忠臣蔵も桜氏の名ナレーターで情景が浮かぶようである。 この点は、文字を追うのと異なる楽しみである。 討ち入りの時は、その場にいるような臨場感でどきどきし、また、別の場面では涙する場面もあり、電車の中で聞くにつけ、いささか困ったほどである。