著者

司馬 遼太郎

1923年大阪市生まれ。大阪外国語学校蒙古語部卒。「ペルシャの幻術師」で講談倶楽部賞、『梟の城』で直木賞を受賞。『竜馬がゆく』『国盗り物語』『坂 の上の雲』『空海の風景』『翔ぶが如く』など構想の雄大さ、自在で明晰な視座による作品を多数発表。この他『街道をゆく』『風塵抄』『この国のかたち』な どの紀行、エッセイも多数。’96年逝去(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 司馬遼太郎と寺社を歩く (ISBN-13: 978-4334747213)』が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ベストセラー

    • 人斬り以蔵

    • 著者: 司馬 遼太郎
    • ナレーター: 中井 和哉
    • 再生時間: 1 時間 55 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 29
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 23
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 23

    「小説を書くようになっても、わたしは【日本とは何か】ということばかりを書き続けてきたように思います」司馬遼太郎さんが残した言葉です。 土佐藩足軽として生まれた岡田以蔵が乱世の時代に「天誅」として剣をふるいます。武市半平太と出会った以蔵は、武市への強い忠誠心で尽くしました。人を斬ることにゆがんだ快楽を覚えた以蔵、最後は失望から武市を裏切ることになります。 中井和哉さんの朗読でお聞きください。 (全23巻)

    価格: ¥ 1,000

    • 慶応長崎事件

    • 著者: 司馬 遼太郎
    • ナレーター: 置鮎 龍太郎
    • 再生時間: 1 時間 44 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 16
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 15
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 14

    「小説を書くようになっても、わたしは【日本とは何か】ということばかりを書き続けてきたように思います」司馬遼太郎さんが残した言葉です。 舞台は幕末の長崎、海援隊士がイギリス人を斬ってしまったことから外交問題が勃発します。東洋人との交渉は恫喝するだけでよいと思っていた英国公使・パークスは激怒して交渉に乗り込んできます。しかし、応対した後藤象二郎はき然とした態度で応えました。 置鮎龍太郎さんの朗読でお

    価格: ¥ 1,000

    • 軍師二人

    • 著者: 司馬 遼太郎
    • ナレーター: 銀河 万丈
    • 再生時間: 56 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 26
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 21
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 21

    「小説を書くようになっても、わたしは【日本とは何か】ということばかりを書き続けてきたように思います」司馬遼太郎さんが残した言葉です。 「軍師二人」は、戦国の英雄たちの中でも突出した将才をもつ二人、後藤又兵衛と真田幸村の大坂の陣における葛藤と互いの深い洞察が描かれた作品です。 銀河万丈さんによる渾身の朗読をお楽しみください。 (全23巻)

    価格: ¥ 1,000

    • 王城の護衛者

    • 著者: 司馬 遼太郎
    • ナレーター: 石塚 運昇
    • 再生時間: 3 時間 26 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 8
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 8
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 8

    「小説を書くようになっても、わたしは【日本とは何か】ということばかりを書き続けてきたように思います」司馬遼太郎さんが残した言葉です。 「王城の護衛者」は、幕末の京都守護職についた会津藩主・松平容保の徳川家・朝廷への忠誠心を描いた作品です。 容保は心優しく律儀、そして純粋すぎるほど純粋な性格が災いし、時勢の動きに乗り遅れて新政府側の遺恨を押し付けられて自滅してしまいます。 石塚運昇さんの深みある朗

    価格: ¥ 2,500

    • 真説宮本武蔵

    • 著者: 司馬 遼太郎
    • ナレーター: 銀河 万丈
    • 再生時間: 1 時間 53 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 16
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 16
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 16

    「小説を書くようになっても、わたしは【日本とは何か】ということばかりを書き続けてきたように思います」司馬遼太郎さんが残した言葉です。 家康にも使えたことがある、当時128歳の老人・渡辺幸庵から杉木三之丞が聞き取った「渡辺幸庵対話」を元にした宮本武蔵の物語です。 曖昧な点が多い宮本武蔵の実像が、実際の武蔵にも生涯で2度会ったことがあるという幸庵の話を元に様々なエピソードを交えて描かれています。 銀

    価格: ¥ 1,000

    • アームストロング砲

    • 著者: 司馬 遼太郎
    • ナレーター: 磯部 弘
    • 再生時間: 1 時間 21 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 14
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 13
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 13

    「小説を書くようになっても、わたしは【日本とは何か】ということばかりを書き続けてきたように思います」司馬遼太郎さんが残した言葉です。 幕末、最もモダンな藩と言われ、近代化された軍隊の制度や兵器を特徴とした佐賀藩。老公・鍋島閑叟は、英国製の最新兵器・アームストロング砲に関心を抱き、藩の秀才にその研究・製造を命じます。 磯部弘さんの朗読でじっくりとお聞きください。 (全23巻)

    価格: ¥ 1,000

    • 大坂侍

    • 著者: 司馬 遼太郎
    • ナレーター: 阪 脩
    • 再生時間: 1 時間 19 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 18
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 17
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 17

    「小説を書くようになっても、わたしは【日本とは何か】ということばかりを書き続けてきたように思います」司馬遼太郎さんが残した言葉です。 「大坂侍」の舞台は幕末の大阪。幕府の身分制度は「士農工商」ですが、大阪では逆で豪商たちが大きな力を持っていました。同心・鳥居又七は武士の面目をたてようと彰義隊に参加することになりました。 阪脩さんの味わいたっぷりの朗読でお楽しみください。 (全23巻)

    • 5 out of 5 stars
    • ナレーションが秀逸

    • 投稿者: Gauri 日付: 2018/12/21
    • 著者: 司馬 遼太郎
    • ナレーター: 阪 脩
    • 再生時間: 1 時間 19 分
    • 配信日: 2015/10/29
    • 4.5 out of 5 stars 18件のカスタマーレビュー

    価格: ¥ 1,000

    • 言い触らし団右衛門

    • 著者: 司馬 遼太郎
    • ナレーター: 銀河 万丈
    • 再生時間: 1 時間 39 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 8
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 6
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 6

    「小説を書くようになっても、わたしは【日本とは何か】ということばかりを書き続けてきたように思います」司馬遼太郎さんが残した言葉です。 「言い触らし団右衛門」は関ケ原戦後の子康状態を時代背景に、主人公の団右衛門が戦争祈願をするところから物語は始まります。 戦で武功を吹聴して自分の名を世に売ることばかりを考えた男の生き様が描かれています 銀河万丈さんの臨場感あふれる朗読でお聞きください。 (全23巻)

    価格: ¥ 1,000

    • おお、大砲

    • 著者: 司馬 遼太郎
    • ナレーター: 田中 秀幸
    • 再生時間: 1 時間 32 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 11
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 9
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 9

    「小説を書くようになっても、わたしは【日本とは何か】ということばかりを書き続けてきたように思います」司馬遼太郎さんが残した言葉です。 「おお、大砲」の舞台は幕末、戦国時代から受け継がれた大砲を守る武家のお話。大砲を守ることだけで家禄を得ることができたという封建制の矛盾や当時の時代背景が描かれています。 田中秀幸さんがじっくり聞かせてくれます。 (全23巻)

    価格: ¥ 1,000

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