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食べることは、生きること

著者: 若林 理砂
ナレーター: 寺川 府公子
再生時間: 5 分
4.5 out of 5 stars (2件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

「どうして先生は食べることにそんなに重点をおかれるのですか?」と聞かれると、私自身が食いしん坊だから……と答えたくなってしまうのはさておき。「どうして」と聞かれるならどう答えようかな。生き物の体には、水と空気と並んで大切なものだと考えているからです。  睡眠や運動は多少足りなくても極端な健康障害は起こりませんが、水と空気と食事は、足りなくなれば命に直結するような障害が起こってきますよね。 「口を糊(のり)する」「食い扶持(ぶち)を稼ぐ」「生きる糧(かて)」「食べていかなきゃならない」なんて言葉があります。食べること=生きることと考えているから、こんな表現が生まれてくるのでしょう。  やはり古代の人々もそのように考えていたようで、命をつなぐものが食事である……ということから、食べ物に様々な効果効能を見つけ、それらは様々な書物として各文化圏に受け継がれてきています。(本文より)若林理沙の「鍼灸師が教える一人でできる養生法」はこちらから→http://yakan-hiko.com/wakabayashi.html
©Risa Wakabayashi, (P) 2016 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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