検索キーワード:著者 "茂木 健一郎"

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検索結果:28件
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    • リーダーズパック

    • Welcome Pack Vol. 3
    • 著者: 羽田 圭介, 中井 優子, ダン・ブラウン, 、その他
    • ナレーター: 浦井 健治, 四宮 豪, 山口 享佑子, 、その他
    • 再生時間: 17 時間 29 分
    • 完全版
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      こちらは複数の作品のセット商品です。 

    価格: ¥ 9,500

    • 「赤毛のアン」で英語づけ

    • 著者: 茂木 健一郎
    • ナレーター: 藤谷 文子
    • 再生時間: 7 時間 2 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 15
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 12
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 11

    高校一年のときに「赤毛のアン」を原書で読むことによって英語力が飛躍的に高まったという茂木氏。「とにかく最初から最後まで読み通す」ことで、自信をつけて「英語脳」を身につけることが英語力向上の秘訣。本書を一冊読めば英語力も自然とアップし、「赤毛のアン」という物語が持つ魅力にも触れることができます。 名文で「英語脳」を強化する!!

    価格: ¥ 3,000

    • 頭は「本の読み方」で磨かれる

    • 著者: 茂木 健一郎
    • ナレーター: 後藤 敦
    • 再生時間: 5 時間 56 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 56
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 47
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 46

    脳は「言葉」と向き合うときに、
    一番成長する!--茂木健一郎


    本の読み方ひとつで、人は大きく変わることができるのだ。

    最新テクノロジーから、文学、芸術、経済学にいたるまで、縦横無尽の知識と鋭い知性を持った脳科学者の「頭の中」を明らかにする、完全読書ガイド!


    ◎頭のいい人は、何を、どう読んでいる?
    ◎「話のネタ」にしたい本を選べ
    ◎今の自分より「ワンランク上」と「ジャンル違い」を意識する
    ◎1日たった10ページ!「同時進行で、複数読む」
    ◎「積ん読」も、確実に脳の肥やしになる――その理由
    ◎今、読んでいる本が、「あなたはどういう人間か」を物語る

    • 3 out of 5 stars
    • 匿名

    • 投稿者: ボビー 日付: 2018/02/16

    価格: ¥ 3,000

    • 夜間飛行メルマガ 茂木 健一郎 17本セット

    • 著者: 茂木 健一郎
    • 再生時間: 2 時間 21 分
    • 完全版
    • 総合評価
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    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
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    こちらは複数の作品のセット商品です。

    価格: ¥ 8,500

    • 慶應MCC夕学セレクション「脳と創造性」

    • 著者: 茂木 健一郎
    • ナレーター: 茂木 健一郎
    • 再生時間: 1 時間 14 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 9
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 6
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 6

    何かを創造する時、モノを購入するとき、人生の決断をするとき・・・。人間の行動が脳のどのような働きに基づいているかを解き明かす、ユーモアたっぷりの講演です。(C)茂木健一郎、慶應丸の内シティキャンパス

    • 5 out of 5 stars
    • セレンディピティとは何か?

    • 投稿者: 小中 寛顕 日付: 2018/06/17

    価格: ¥ 2,000

    • 「価値観にしばられずに生きる」とはどういうことか

    • 著者: 茂木 健一郎
    • ナレーター: 後藤 敦
    • 再生時間: 4 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    ぼくは、海で泳ぐのが、こわくて仕方がない。プールと違って、水がどこまでも続いている、あの状況が不安でたまらない。 小学校のときに水泳大会の練習をして、中学では水泳部だったから、泳げないわけではない。200メートル平泳ぎに出たけれども、とても苦しかったなあ。でも、もちろん完泳した。 その気になれば、ずいぶん遠くまで、長い間泳いでいられるはずだ。だけど、海で泳ぐのは、突き上げるような恐怖がある。それは、肉体的なものというよりは、心理的なものなのだろう。(本文より) 脳科学者茂木健一郎の原点ともいうべき書籍『生きて死ぬ私』の続編となるエッセイ「続・生きて死ぬ私」を連載したメルマガ茂木健一郎「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html

    価格: ¥ 500

    • 「神社で手を合わせる」ことは我々に何をもたらすか

    • BK_YKHK_000143
    • 著者: 茂木 健一郎
    • ナレーター: 後藤 敦
    • 再生時間: 8 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 5
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      2 out of 5 stars 1

    生まれて初めて伊勢神宮の「内宮」の御垣内参拝をしたとき、私は四十も半ばを過ぎていた。伊勢神宮自体には、三十前半から何度も行っていたのだが、正式参拝に必要な服装を整えるということが、私にはなかなかハードルが高かったのである。 白い玉砂利を踏んで歩いていく中で、私は、生涯で最良の美しい緊張の中にいた。意識の流れの、一粒一粒が凛と張っていた。それまで経験したすべての現代美術は、今、ここに敗れつつあると感じた。それくらいのインパクトを、お伊勢さんの正式参拝は私にもたらしたのである。 思うに、どうも私はあの時に、神社に参拝するということの意味をはっきりと認識し、体感したらしい。(本文より) 茂木健一郎の「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html

    価格: ¥ 500

    • 漱石を読みながら〜「罪」を背負って生きる人間の魅力

    • BK_YKHK_000146
    • 著者: 茂木 健一郎
    • ナレーター: 後藤 敦
    • 再生時間: 16 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3.5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 2

    このところ、いろいろあって、何とはなしに夏目漱石がなつかしくなり読んでいた。 漱石は、読みたくなった時が読むべきときである。きっと、人生を歩くということが砂漠のように感じられるときに、息継ぎをして水を飲むように、漱石のたましいに触れたくなるのだろう。 以前は、読みたくなるとすぐに近くの本屋さんに飛び込んで、文庫本を買っていた。だから、『三四郎』が5冊も6冊もあったりした。 最近は、「青空文庫」をスマートフォンで読むことができる。電車を待っているときや、トイレに入っているときに読み継いでいく。「心の交通事故」に遭ったときに、思わず手にとったのは『こころ』であった。(本文より)茂木健一郎の「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html

    価格: ¥ 500

    • 丸薬を飲み込めなかった〜なんとなく生きづらさを感じているときに読む話

    • 著者: 茂木 健一郎
    • ナレーター: 後藤 敦
    • 再生時間: 8 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      3 out of 5 stars 1

    自分という存在が、果たして他人に受け入れられるのかどうか。私たちの幸せは、多くが、その一点にかかっている。誰も、一人では生きてはいけないのだ。 もしも誰かに受け入れられたら、それは奇跡のようなこと。多くの場合、何とか大丈夫。誰かが受け入れてくれる。 だけど、どうしても、自信を持てない時間がある。自分という存在が、イヤで、こわくてたまらない。自分自身がどうしても受け入れられない。そんな、人生の季節があるのだ。 私もそんなことがあった。神経質な自分が情けなくて、どうにかしたくて、でもどうにもならない。そんな気持ちが、心の奥の中にしまわれてしまっていた。しまわれている分、やっかいだった。(本文より) 脳科学者茂木健一郎の原点ともいうべき書籍『生きて死ぬ私』の続編となるエッセイ「続・生きて死ぬ私」を連載したメルマガ茂木健一郎「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html

    価格: ¥ 500

    • 「あの人」がいつまでも若々しい理由

    • 著者: 茂木 健一郎
    • ナレーター: 後藤 敦
    • 再生時間: 8 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 5
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      3.5 out of 5 stars 3

    講演会などで、ときどき冗談めかして言うのだが、実は本当のことがある。 自分で何でもしなくちゃダメですよ。細かい手作業こそが、脳のアンチエイジングにとっては大事。だから、炊事や掃除などの家事は、積極的にやったほうがいい。 中曽根康弘元首相にお目にかかってお話した時のこと。すでに九十を過ぎていらして、それでもお元気。論理も明晰で、記憶もしっかりしており、当時のどこか頼りない首相と交代したほうがいいのではないかとさえ思われるほどだった。 中曽根さんは、細かいことまでぜんぶ自分でやっていた。若さを保つ一つの秘訣だろう。例えば、中曽根さんに著書をお送りすると、自らお礼のハガキを書いているのだという。中曽根さんほどの偉い方になると、秘書がみんなやってくれそうなものだが、それを敢えて自分でなさる。素晴らしい事だと思った。(本文より) 脳科学者茂木健一郎の原点ともいうべき書籍『生きて死ぬ私』の続編となるエッセイ「続・生きて死ぬ私」を連載したメルマガ茂木健一郎「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html

    価格: ¥ 500

    • 「脳と探求心」 茂木健一郎×益川敏英 Brain LIVE Talk

    • 著者: 茂木健一郎/益川敏英
    • ナレーター: 茂木健一郎/益川敏英
    • 再生時間: 1 時間 1 分
    • 完全版
    • 総合評価
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    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    2008年にノーベル物理学賞を受賞した益川敏英と脳科学者の茂木健一郎による対談。受賞の経緯、教育論、平和問題などを交えながら、現在もなお新たな問題に挑み続ける益川敏英の探求心と創造性の秘密に迫ります。真理を探究するふたりの科学者の対談が、聞く人に勇気と希望を与えます。ライブトークでしか味わえない本音の会話をお楽しみください。配信音源のために収録した舞台裏インタビュー付き! ○益川敏英(ますかわ・としひで)理論物理学者。1940年生まれ。名古屋大学理学部卒業。同大学院理学研究科修了、理学博士。京都大学理学部教授、基礎物理学研究所所長、京都産業大学理学部教授などを歴任。現在、名古屋大学素粒子宇宙起源研究機構長、京都産業大学益川塾塾頭。1973年小林誠氏とともにCP対称性の破れとクオークが6つあることを予言した論文(小林・益川理論)を発表。2008年、同理論による物理学への貢献でノーベル物理学賞受賞。文化勲章受章。著書『現代の物質観とアインシュタインの夢』岩波科学ライブラリー(32)、他多数。(c)2010朝日カルチャーセンター/NHKサービスセンター

    価格: ¥ 1,000

    • 「脳と自然」 茂木健一郎×今森光彦 Brain LIVE Talk

    • 著者: 茂木健一郎/今森光彦
    • ナレーター: 茂木健一郎/今森光彦
    • 再生時間: 1 時間
    • 完全版
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    • ナレーション
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    • ストーリー
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    「人は自然といかに調和していけばよいのか」 写真家・今森光彦は、自然の持つ本来の美しさとともに、その存在意義を私たちに問いかける。また、「自然を知ることが、自らの暮らしや生き方を見つめることにつながる」と語る。「里山」という概念や自然との共存意識、その自然観に脳科学者の茂木健一郎が迫る。 対談には、人生を前向きに生きるためのヒントがあふれています。ライブトークでしか味わえない二人の本音の会話をお楽しみください。配信音源のために収録した舞台裏インタビュー付き! ○今森光彦(いまもり・みつひこ) 1954年生まれ。自然と人間のかかわり、里山の風景をテーマに撮り続ける写真家。 1995年木村伊兵衛写真賞、2009年土門拳賞を受賞。 (C)2010朝日カルチャーセンター/NHKサービスセンター

    価格: ¥ 1,000

    • 「脳と演出」 茂木健一郎×宮本亜門 Brain LIVE Talk

    • 著者: 茂木健一郎/宮本亜門
    • ナレーター: 茂木健一郎/宮本亜門
    • 再生時間: 1 時間 1 分
    • 完全版
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    • ナレーション
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    • ストーリー
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    ひとは逆境からどのようにすれば這い上がることができるのだろうか。自殺未遂、登校拒否など波乱に満ちた人生を歩みながらも、逆境から這い上がってきた世界的演出家の半生に、脳科学者の茂木健一郎が迫ります。 笑いあり、涙あり。対談には、人生を前向きに生きるためのヒントがあふれています。ライブトークでしか味わえない二人の本音の会話をお楽しみください。配信音源のために収録した舞台裏インタビュー付き! (C)2009朝日カルチャーセンター/NHKサービスセンター

    価格: ¥ 1,000

    • 茂木健一郎×小橋建太~脳力のヒミツ

    • 著者: 茂木健一郎/小橋建太
    • ナレーター: 茂木健一郎/小橋建太
    • 再生時間: 28 分
    • 完全版
    • 総合評価
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    • ナレーション
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    人の闘争心とは、どこから生じるのか。腎臓ガンを克服し、リング復帰を果たしたプロレスラーの小橋建太さんは、闘争心の源は「生きる力」にあるといいます。故・三沢光晴さんへの想いとともに、格闘家の脳力のヒミツに迫ります。NHKデジタルラジオ番組「脳力のヒミツ!~格闘脳」をオーディオブック化。 ○小橋建太(こばし・けんた) 1987年に全日本プロレスに入団。その後、プロレスリング・ノアに移籍し、GHCヘビー級王座を2年間13回に渡り防衛。「絶対王者」と呼ばれる。2006年腎臓ガンを宣告されるが、それを克服し2007年にリング復帰を果たした。

    価格: ¥ 500

    • 「脳と動物」 茂木健一郎×小菅正夫 Brain LIVE Talk

    • 著者: 茂木健一郎/小菅正夫
    • ナレーター: 茂木健一郎/小菅正夫
    • 再生時間: 1 時間
    • 完全版
    • 総合評価
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    • ナレーション
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    野生動物としての記憶を持つ人間は、どうすれば幸福になれるのか。 今、動物から学ぶべき生き方とは・・・。 閉園の危機に陥った旭山動物園を再建し、日本最北にして日本一の入場者を誇る動物園にまで育て上げた元旭山動物園名誉園長、小菅正夫と脳科学者の茂木健一郎が対談。動物を通して、人間の本質に迫ります。 対談には、人生を前向きに生きるためのヒントがあふれています。ライブトークでしか味わえない二人の本音の会話をお楽しみください。配信音源のために収録した舞台裏インタビュー付き! ○小菅正夫(こすげ・まさお) 1948年生まれ。北海道大学、柔道部主将。24歳の時に旭山動物に入園。 飼育係長、副園長などを歴任し、1995年園長に就任。2010年3月まで名誉園長。(c)2010朝日カルチャーセンター/NHKサービスセンター

    価格: ¥ 1,000

    • チョークの神さま〜ガラクタのようなものがまぶしく見えるとき

    • BK_YKHK_000142
    • 著者: 茂木 健一郎
    • ナレーター: 後藤 敦
    • 再生時間: 11 分
    • 完全版
    • 総合評価
      2.5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      3.5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      3.5 out of 5 stars 2

    公立中学を卒業して、ぼくは、国立の進学校に入った。噂をききつけた近所の人が、すぐに家庭教師を頼んできた。 だから、ぼくは、高校一年生からアルバイトをすることになった。思えば、それからずっと働く人生である。家庭教師は、それから大学院を卒業するまで、ずっと携わった。 大学生のとき、少し離れたところに住む黒坂くんのお母さんが、家庭教師を頼んできた。大きな森の中の屋敷に住む、「おぼっちゃん」だった。 黒坂家は、お父さんが貿易でずいぶん儲けて、基礎を築いたらしい。大きな犬が二頭、屋敷の中で走り回ってきて、呼び鈴を押すとワンワン吠えた。その勢いがあまりにも凄いので、犬好きのぼくもちょっと尻込みするほどだった。(本文より) 茂木健一郎の「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html

    価格: ¥ 500

    • 人生における風邪の効用

    • BK_YKHK_000144
    • 著者: 茂木 健一郎
    • ナレーター: 後藤 敦
    • 再生時間: 5 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3.5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
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    • ストーリー
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    この文章を、新千歳空港から小樽に向かう電車の中で書いている。 今はもう、11月下旬。寒いこともあり、また、昨日室蘭にジャケットを置いてきてしまったようでもあり、何とはなしに風邪気味になっているような気がする。 私は、よく風邪を引く。一冬に2、3回は引くのではないか。それでも、寝込んでしまったり、スケジュールに穴を開けてしまう、ということはない。この20年くらい、医者にも行っていない。よく風邪を引くわりには、至って健康で、活動的である。 子どもの頃は、そうでもなかった。よく風邪を引いて、寝込んでいた。学校を休むことも、しばしばあった。年間10日くらいは、休んでいたのではないか。 風邪の朝のことを思い出すと、不思議に甘美な気がする。朝、体温計で測る。37℃を超えていたりすると、「あっ、大変だ」と思うと同時に、どこかに「しめしめ」という気もある。「仕方がないわねえ。学校休みましょう」と母親が言うと、「そうかあ」となぜか落ち込んだような顔をする。内心では、うれしいのである。(本文より) 茂木健一郎の「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html

    価格: ¥ 500

    • 真実は我々のありふれた日常の中にある

    • BK_YKHK_000145
    • 著者: 茂木 健一郎
    • ナレーター: 後藤 敦
    • 再生時間: 8 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      3 out of 5 stars 1

    時代がざわざわとして、騒がしくなってくると、かえって、何でもないものの価値が見えてくる。 往々にして、威勢のいい言葉だとか、攻撃的な言動は底が浅い。そんなことと関係がなく、今流行の言葉ならば「お花畑」と言われようとも、自分なりの流儀で、平穏を貫くことの方が、どんなにか尊いことかと思う。 そして、時には、そのような真実を人は見落としてしまうものであるし、誤解やすれ違いは、人類の歴史の上で、何度も繰り返し起こっているのではないかと思う。だからこそ、時には、原点に立ち返って、「平穏」であることの価値を考える意味があるのではないか。 小津安二郎は、映画史に残る数々の傑作を撮った。とりわけ、主人公の名前が「紀子」なので、「紀子三部作」とも呼ばれる『晩春』、『麦秋』、そして『東京物語』は評価が高い。中でも、『東京物語』は、映画関係者が選ぶ映画史上のベストの投票において、繰り返し上位にランクされている。(本文より)    茂木健一郎の「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html

    価格: ¥ 500

    • 日本の学者たちが「裸の王様」だと思う理由

    • 著者: 茂木 健一郎
    • ナレーター: 後藤 敦
    • 再生時間: 10 分
    • 完全版
    • 総合評価
      2 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      1 out of 5 stars 1

    私は、日本の大学や学問のあり方について、強迫観念にとりつかれたようにたっ た一つのことを言い続けている。 それは、国内の学問、特に文系の学問のあり方が、「輸入学問」になってしまっており、明治以来の、西洋の学問を自らの「お墨付き」の起源に使うというやり方が、もう限界に来ているということ。 自然科学者は、それでも、英語で論文を書くのが当たり前だから、それぞれの実力の範囲でがんばっている。それに対して、文系の学問は、日本語という言語に依存しているので、単純な比較はできない、という議論はわかる。 実際、日本文学の研究を、英語でやるのはナンセンスとまで言わなくても「遠い」だろう。また、日本の中の社会事象を扱う「社会学」においても、日本語を使うことが必要、ということはわかる。「いじめ」や「引きこもり」、「甘え」といった日本の社会の事象を、英語で表現したのでは、距離が遠ざかり、内容が薄まる。(本文より) 茂木健一郎の「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html

    価格: ¥ 500

    • 「希望」の実体とは、クマの穴のようなものである

    • 著者: 茂木 健一郎
    • ナレーター: 後藤 敦
    • 再生時間: 5 分
    • 完全版
    • 総合評価
      2.5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      3 out of 5 stars 2

    あれは、確か小学校低学年。おそらくは、一年か二年生の頃。社会科見学で、近郊の城址のようなところに行った。 季節は、夏が終わって秋が始まろうとしていた。ススキの穂が、そろそろ色づいて、揺れている。青空が広がり、私たちの心は、まだ人生のやっかいな重さを知らずにいた。 あの頃、遠足には、胸を焦がす爆発的な喜びがあった。何しろ、バスに乗ってみんなでどこかに行くということ自体が、人生でほとんど初めて。「一回性」という渦が、生を包んでいたのである。 お昼を食べたのは、手頃な広さの草むら。みんなで座って、おにぎりやウィンナーやらをわいわい騒ぎながら口にするのは、心から楽しかった。 早めに食べ終わったやつらが、そのあたりをふらふらし始めたのだと思う。その広場から少し道を下がったあたりから、大声で叫ぶのが聞こえた。 「クマの穴がある! クマの穴がある!」 なんだろう。私を含めて、何人かが立ち上がった。「クマの穴がある!」という声を聞いたときに、胸に立ったさざ波を、私は今でもはっきりと覚えている。。(本文より) 茂木健一郎の「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html

    価格: ¥ 500

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