『もしあと1年で人生が終わるとしたら?』のカバーアート

もしあと1年で人生が終わるとしたら?

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もしあと1年で人生が終わるとしたら?

著者: 小澤 竹俊
ナレーター: 市川 和也
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概要

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)

もし、あと1年で人生が終わるとしたら?
人間関係、家族、仕事、夢、目標、
あなたは後悔がないと言い切れますか?

3500人を看取ってきたホスピス医がつづった
「人生を変えたいと願う」
すべての人に読んでほしいメッセージ。

はじめに、みなさんに質問です。
もし、あと1年で人生が終わるとしたら、あなたは、

旅行に行きたいですか?
家族と楽しいときをすごしたいですか?
もっと仕事をしたいですか?
趣味に時間を使いたいですか?
おいしいものが食べたいですか?
ほしかったものを買うでしょうか。

まだまだやりたいことがたくさんあるという人がほとんどのはず。
では、なぜあと1年とあなたに問いかけるかというと、人生に締め切りを
設けることで、何がやりたいか、何が大切かを明確にしてほしいからです。

【人が人生の終わりに考えること】
年間、人生の最終段階の医療に携わり、3500人を超える患者さんたちを
お見送りしてきて、私には一つ、気づいたことがあります。
それは、「死」を前にすると、人は必ず自分の人生を振り返るということ。
そして、自分の人生で誇れること、後悔していることなどを少しずつ整理し、
最終的には多くの方が、「良い人生だった」と納得して、
穏やかにこの世を去っていかれます。
日々忙しく過ごしていると、人はなかなか、自分の生き方を見つめ直した
り、自分にとって本当に大切なものに気づいたりすることができません。
でも、もし。
もし、あと1年で人生が終わりを告げるとしたら……。
私が関わってきた患者さん同様、きっと多くの人が、自分の人生に思いを
はせるのではないでしょうか。
ただ、元気に生きているとき、私たちはなかなか、
その大切なものに気づくことができません。
人生の終わりが近づいてきたとき、初めて、
それが何であるかを知ることも多いのです。
ですから、これからの人生を、
少しでも悔いなく生きるために。
より良く生きるために。
考えたいことを1冊にまとめました。

©Taketoshi Ozawa Published in Japan by Ascom Inc. (P). MEDIA DO Co.,Ltd.
個人的成功 自己啓発
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ナレーション
ゆっくりだったので、 聞く人の年代を考えると思いやりを感じた。 文章と文章の間にいつも以上の「間」があったので、「自分の場合はどうだったのかなー」なんて思い返しながら、聞けました。

一度は死を覚悟したことのある人なら、途中涙する場面もあったんじゃないでしょうか。

心穏やかになるために、今までの自分を受け入れることの大切さを感じました。

「しなければならない」をそぎ落とすことで本当に大切なものが見えてくるものなんですね。

今まで自分が大切にしてきたものをこれからも大切にして生きていきます。

自分が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたいものを真剣に振り返るにはいい一冊

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

先が見えなくて不安。
当たり前の日常に流されてモヤモヤする。
そんな状態の人には、特におすすめ。

おおげさではなく「今、生きてる。それだけで感謝が出来る」と思えるようになります。
ホスピスの話しだから少しおどろおどろしいかな?と思ってましたが、全体的に温かく終わるところが良かったです。
沢山の人生の最後のエピソードがあるおかげで、体験してなくてもイメージが深く入ってきました。

死=ネガティブではない
そう、教えてもらえました。

また、世間に流され自分を見失いそうになったら読みたいです。
今の状態に自然と感謝が出来て希望が持てる温かい本です。

気力を失った時に読むと視界がクリアに

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これからの時代を生き抜く上で大切なことは何かについて、考えるきっかけとなりました。

自分の意思で生きること

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孤独とか死とか扱っている割には明るい書き方をしてくれていた。
コロナと感染症まだまだいろんなことが起こりそうだ。

苦しんでいる人を笑顔にする

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

自分があと一年で死ぬなら何がしたいって考えたとき、家族との時間が一番だと思う
今仕事は人手不足で忙しいが、今日という日はもう来ないと思って、家族と一緒にご飯を食べる日を続けたい。
その気持ちを忘れそうになったら、何回でも聴きに来たい、そんな本でした。

何が1番大切か

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