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竜馬がゆく(一)

文藝春秋

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竜馬がゆく(一)

著者: 司馬 遼太郎
ナレーター: 小林 親弘
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概要

坂本竜馬の奇蹟の生涯を壮大なスケールで描く、司馬文学の金字塔!

土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。

生まれ落ちたときから背中一面に旋毛がはえていたため、豪気な父は、”千里の駿馬”になるかもしれないと、竜馬と名付けた。
が、十二になっても寝小便する。近所の子から「坂本の寝小便ったれ」「坂本の泣き虫」とからかわれ泣かされて帰ってくる。字を満足に覚えられず、寺子屋の師匠に見捨てられる。そんな竜馬は、十四歳の時に小栗流の道場に通いはじめてから、にわかに顔つきまで変わっていった。

竜馬は強い――。

幼年時代から、江戸での剣術修業、奥手だった青年時代、人斬り以蔵、桂小五郎との出会いなどを描くシリーズ第1作

©1998 司馬 遼太郎/文藝春秋 (P)2026 Audible, Inc.
歴史小説

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『竜馬がゆく(二)』のカバーアート
竜馬がゆく(二) 著者: 司馬 遼太郎

Audible制作部より

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青春の登竜門「龍馬がゆく」を初めて読んだ14歳の時から半世紀。若い頃に8回読んだが、Audibleで聴けるようになるとは感激です。ナレーションも良かったです。原作も必ずしも土佐弁ではありませんし。

やっとAudibleで聴けた

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竜馬にあまり興味がなかったが、あっという間に物語に引き込まれていた。ストーリーも面白いし、ナレーターも上手すぎるし、控えめに言って最高です。

面白い!!

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ナレーションがとても聞きやすくて、聞いてて楽しい。続きも早く聞きたい。

聞きやすい

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内容はもちろん絶品。ただ、昔、数回読んだはずなのに勘違いしていた箇所がいくつもあった。もう一度読み返してみたい。

もう一度本で読む

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とても面白い。幕末の文化や用語に戸惑う場面はあるが、それを補って余りあるほど龍馬という人物の魅力に引き込まれる。私利私欲を超え、日本という大きな視点で物事を捉え、人々の幸せと未来に思いを馳せる。純真無垢でありながら、敵味方や身分を超えて人を惹きつけてしまう、生粋の人たらしだ。

そして朗読がとにかく秀逸である。龍馬の軽やかさや人懐っこさが見事に表現され、土佐弁の響きも相まって、一気に物語へ引き込まれる。講談とまでは言わないが、語り芸として完成されており、人物を演じながら物語を語る力が際立っている。周囲の登場人物の演じ分けも素晴らしく、女性に至っては色気すら感じさせる。著者のエンタメ性の高い筆力との相乗効果で、非常に魅力的な龍馬像が立ち上がっている。オーディブル屈指の朗読だと思う。

志を持った若者同士がぶつかり合い、理解し合う瞬間の痛快さ、思わず可愛いと感じてしまう人間味、そして当時の文化や価値観に触れる中での「驚いて、なるほど」という学びも多い。歴史という硬派な題材でありながら、コミカルで引き込まれる構成と筆力は圧倒的で、気がつけば一気に聴き終えていた。

朗読がとにかく秀逸である

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