女は遊べ物語
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ナレーター:
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草尾 毅
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著者:
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司馬 遼太郎
「女は遊べ物語」の主人公は伊藤七蔵政国。妻の浪費から大金持ちになった男のお話です。
七蔵の妻・小梅は大変な浪費家で、贅沢を繰り返す毎日でした。七蔵はそれを支えるため、武功をあげるために常に戦場で必死に手柄をたて続けます。
草尾毅さんの朗読でお送りします。 (全23巻)ラジオ大阪
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戦場の無理がたたって早死にするが、妻は妻の友達でもある妾と共に豊かに余生を生き抜く。
したたかな女性の生き様である。
戦国時代は男女平等
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悪妻版功名が辻とでも言うべき作品で、贅沢の限りを尽くす女房に振り回される様がユーモラスに描かれていますが織田家の武士の軍制や当時の風俗を織り交ぜて下級〜中級武士の暮らしぶりが活き活きと浮かんできます。
七蔵視点でチョイ役で登場する、どこまでも合理的な思考の信長と人たらしの秀吉の対比も印象深いです。
ユーモラスな夫婦描写が絵になるためかドラマ化舞台化が盛んな作品ですが、夫婦関係にスポットを当て過ぎるきらいがあり原作の切れ味が失われているようにも思われ、そう言った意味でもこの朗読版が一番のお気に入りです。
司馬遼太郎の短編でも白眉
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面白い!
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浪費家の妻はよくないと思っていたがこの妻はよい妻とおもう
もっと長編でききたい
おもしろかったが短い
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もう1回聞いてくる!!!
あのね、難しかった。
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