専門家の大罪-ウソの情報が蔓延する日本の病巣-
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ナレーター:
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中村 友紀
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著者:
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池田 清彦
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)
新型コロナワクチンの深い闇、地球温暖化・脱炭素の欺瞞、病気をつくりだす医者、権力に迎合する科学者――
「国民を愚弄するのはもうやめろ!」『ホンマでっか!?TV』でもおなじみの“生物学の専門家"池田清彦が、専門家のねつ造・虚言を喝破する! 知の巨人による、真相を見極める知恵と教養
コロナ禍の感染症対策で、「専門家」の言葉がかつてないほど注目を集め、日本は振り回された。多くの専門家は当初、マスクは有効ではないと発言。
感染経路も、最初の頃は飛沫感染と接触感染が主で空気感染はないと言っていた。かように専門家はしばしば間違え、それを訂正することなく知らんぷりを決め込むことが多い。
研究するには金がかかる。その金を工面するために、専門家は行政や企業の顔色をうかがう。
そのため、カネの絡む分野では、行政や企業と癒着しやすく、スポークスマンとして使われやすい。
同時に、行政や企業の意向に反する研究成果はメディアに取り上げられないことが多い。
つまり、その発言は時の政権やメディアの意向を反映するべく“つまみ食い”され、「専門家」は自分たちの意見を主張する際の権威付けとして利用されている側面が多分にあるのだ。
「専門家のウソ」に振り回されてバカを見ないための情報リテラシー入門として最適の一冊。
真実を語ろうとしない専門家に存在価値なし!
©Kiyohiko Ikeda 2022 (P)2022 Audible, Inc.こちらもおすすめ
Audible制作部より
専門家も1人の人間。国民よりも自分
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また、文脈からは専門家からの専門分野を離れた専門的意見としか思えないのは邪道?とにかく、一読の価値あり
専門家とは
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また健康診断は統計的にメリットがあるという科学的根拠が全く無いことから日本以外の先進国では実施されていない。さらに、高血圧という診断にも大きな課題あり。血圧は高齢になれば血液の循環を促すため上がってくるのが老化現象の一つ。こちらも統計的に降圧剤という薬で無理やり血圧を下げたグループと、何もしなかったグループでは、何も投薬しない方が寿命は長かったことが論文で示されたが、日本では無視されている。
あらゆるメディアの発信には疑いを持って自らの頭で精査することの必要性を知れる。
降圧剤、コロナワクチン、健康診断はメリットなしどころかデメリットあり
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『SDGsの大嘘』も買って読んでみようと思います。
ためになった。
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