地球、この複雑なる惑星に暮らすこと
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。
¥2,630 で購入
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)
日本の問題は、「経済」と「環境」にある。そんなのは、コロナにならなくったって、虫を見ていればわかること。虫が生きにくい世のなかは、人間も生き物も生きにくい――。
コロナ禍で一転、イタリアとの行き来が途絶え、日本生活を余儀なくされた根っからの昆虫好きのヤマザキマリが先輩として慕う養老孟司。コロナ以前から箱根の養老昆虫館に足を運んだ4年間、話は虫を通じて見えてくる世界の複雑さ、気候変動とともに変わりゆく生態系、来るべきAIの世界、すっかり脳化が進み「戦時中と似ている」という日本を覆う空気まで。そして養老さんに訪れたまるの死と病。はたして想像力と突破口はどこにある?
世の中との「ズレ」を感じ続けるふたりが、その違和を一つひとつ解きながら、いつしか微視的スコープで文明の深奥までを眺め見る対談。
©養老 孟司、ヤマザキマリ (P)2022 Audible, Inc.こちらもおすすめ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
ちょっと苦しい感
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
聴いているような感覚には
なりましたが、
如何せん敷居が高いようには
感じました。
それが悪いことだとも
思わないですが、
有益なものを得たとも
あまり感じませんでした。
お二人の頭の良さは
十二分に伝わりましたが。
高尚なラジオ番組
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
マリさんパートが多めで、特に後半はマリさんの息子さんも登場して養老先生が足りない…マリさん好きの方にオススメ。
マリさんが元気
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
虫の生態や自然の変化の話から始まり、そこから気候変動や人間の生活のあり方、AIの時代、コロナ禍での社会の変化まで話題が広がっていきます。自然界の仕組みを観察する視点から人間社会を見直すという流れがあり、「虫が生きにくい環境は人間にとっても生きにくい」という考え方が印象に残りました。
対談なので一つのテーマを順番に解説していくというよりは、話題が自然に広がりながら進んでいく形です。昆虫や自然の話から文化や歴史、現代社会の問題へと話がつながっていくので、知識や経験の広がりを感じる内容でした。
オーディオブックとしてはラジオの対談番組を聴いているような感覚に近く、難しい議論というよりは会話の流れの中で考え方を聞いていくタイプの作品です。ナレーションも落ち着いていて聞き取りやすく、ゆったりとしたテンポで聴くことができました。
自然や人間社会について少し違った視点から考えてみたい人には、気軽に聴きながら楽しめる内容だと思います。
虫から見えてくる人間と社会
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
虫と自然と人間と
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。