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「親しい関係からなぜか離れたい」がなくなる本 喪失や悲しみから心を守る「自己防衛の戦略」の功罪 (ディスカヴァー携書)

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「親しい関係からなぜか離れたい」がなくなる本 喪失や悲しみから心を守る「自己防衛の戦略」の功罪 (ディスカヴァー携書)

著者: イルセ・サン (著), 枇谷 玲子 (翻訳)
ナレーター: せつこ
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ベストセラー『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』のイルセ・サンによる『心がつながるのが怖い 愛と自己防衛』がついに携書化!

人間関係において、こんな経験はありませんか?

・いつも冷淡な相手を選んでしまう
・手の届かない人ばかり好きになる
・完璧な相手を待ち続ける
・恋人がいる相手を好きになる
・相手の欠点にばかりに目が向く
・子どもをかわいいと思えない

気付かないうちに他者との距離を置いてしまうのはなぜ?
そして、そこから抜け出すための方法をデンマークの人気心理療法士イルセ・サンが解説。

心の奥底では愛情に満ちた関係を築きたいのに、自分でもわからずに相手から遠ざかるような言動をとる人たちがいます。
関係が壊れて相手を失ったり、自分が傷つくことを恐れるあまり、最初から関係が深まらないようにしてしまうのです。

イルセ・サンは、それを「自己防衛の戦略」と呼びます。
幼い頃に、親から十分に愛情を受けなかったことが原因で自己防衛の戦略は生まれます。
自分の感情や他者との関係から距離を置き、自分が傷つかないようにするためです。

大人になって心が強くなり、もう自己防衛は不要になっているのに自動的に戦略が作動し、自分の感情を感じず、他者と離れようとしてしまうのです。

著者は自己防衛の戦略について、豊富な事例とともに丁寧に解説します。
そして、自分の本当の感情に気づき、自分を受け入れ、他者を受け入れても大丈夫だと読者に語りかけていきます。

人間関係に悩む人にとって、心が軽くなる一冊になるはずです。

【目次】
はじめに
プロローグ
第1章 自己防衛の戦略とはどのようなものか
第2章 自己防衛の戦略を無意識にとるとき、問題が起こる
第3章 喪失の悲しみを恐れて愛に満ちた関係を避ける人たち
第4章 愛情に満ちた人生への扉を閉ざしてしまう不幸なパターン
第5章 親を理想化することの危険
第6章 感情を完全に意識する
第7章 不適切な自己防衛の戦略をとり除く
第8章 本来の自分に戻る
参考文献
謝辞©2021 Ilse Sand , Reiko Hidani (P)2020 Discover 21, Inc.
コミュニケーション・社会的技能 自己啓発

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最も関連性の高い
親しい関係なのに、なぜか避けてしまう。自分でも理由がわからないまま、冷たくしてしまう。そんな「自己防衛の戦略」に気づき、「それがどんな意味を持っていたのか」を丁寧にたどる構成です。

特定の誰かを責めるでもなく、自分のせいにするでもなく、「そうせざるを得なかった心の働き」として描いてくれるのがとてもありがたかったです。

支援職としても、対人関係に悩む一人の人間としても、じんわり沁みる内容でした。

「距離をとってしまう側」の視点に寄り添ってくれる一冊

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

自己防衛のための知らず知らずの行動。
怒り、不安が表にあるが、他の感情が隠れている可能性が有ること。

自己防衛

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

滑舌が悪く内容が頭に入ってこなかった。特にさ行が本当に聴きにくい。話す速度も変なタイミングで突然早くなったりで、聴いていてストレスになる。興味ある中身だっただけに非常に残念。この方がナレーターの作品は正直もう聴きたくないと思った。有料にしては駄目なレベルです。デジタルボイスも選択できたらいいのに。

ナレーターが聴き取り難すぎる

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相談者の悩み事やその解消していく流れの描写が抽象的で、これを読んだだけでは自分の悩みの解決の糸口はみつけられませんでした。

また、ナレーションの方の発音で必要ない場所での「が」の鼻濁音が気になりました。

分かりにくかった

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