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AI vs. 教科書が読めない子どもたち

著者: 新井 紀子
ナレーター: 深月みな
再生時間: 8 時間 23 分
4.5 out of 5 stars (17件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)

東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界ーー。しかし、”彼”はMARCHクラスには楽勝で合格していた!これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。
©新井 紀子 (P)2020 Audible, Inc.
カスタマーレビュー
総合評価
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ナレーション
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ストーリー
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    4 out of 5 stars
  • Amazon カスタマー
  • 2020/06/02

内容は非常に素晴らしいが著者に問題有り。最後まで不快に耐えて完読する事を勧めたい。

内容は現代において必読と言える内容だが
、著者は時折学者としてのプライドからか、学者を持ち上げそれ以外のものを暗に貶める表現を 恐らく意識せず行っている。後半からそれが目立つ。
また、男女間のコンプレックスも多少持っているようで、時折男性を貶める発言をする。普段の被差別の恨み晴らしの記述が後半散見される。
また最後の大量失業における解決策としてベーシックインカムのことを早計と断じるも、その根拠にデータや数字を一切用いず、加えて戦後の状況からその根拠を紐付けると言う論理崩壊を堂々と記述する。
繰り返し書くが内容はとても素晴らしい。彼女は自分の研究内容のみを書くべきだった。得意分野からはみ出た主張はこの本を汚し、誰にでも勧めたいと思う多くの人の気持ちを後半で挫くと予想される。
実力のある学者は人格と配慮を洗練させるべきだろう。そうでなくては折角の知識が広がるのを歪める。
内容が素晴らしいだけに 実に残念。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    1 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • テルキ
  • 2020/04/28

数学者がAIの話をしながら読解力を語る本

一時期流行った本ですね、なぜだか分かりませんが

AIについての解説から始まって、東ロボくんの開発、中高生の読解力と話が進んでいきます
オチ(?)は読んでからのお楽しみです
AIについての著書ではありません
機械学習などの技術ではAIの限界があり、それに対する子供やそのバックグラウンドの社会への警告です

ナレーションが良くなかった
所々で編集した跡があり気になる
そして内容がほぼネガティブなのに明るい口調、違和感

文系の人って「AI作ってる人=数学者」って知ってるのかな
文系は話通じない人多い気がする(偏見)