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脳は耳で感動する

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脳は耳で感動する

著者: 養老 孟司, 久石 譲
ナレーター: 大友 俊
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養老孟司×久石譲 対談集!
脳科学と音楽が織りなす驚きの世界へ、あなたを誘います!

解剖学者・養老孟司と作曲家・久石譲が、脳と音楽の不思議な関係を紐解く画期的な一冊。なぜ人は音楽に感動するのか?
映像と音楽のシンクロはどのように起こるのか? 脳科学の視点から音楽の魅力に迫ります。

- 脳と音楽の関係を、わかりやすく解説
- 久石譲の作曲秘話や、養老孟司の斬新な視点が満載
- 音楽の楽しみ方が変わる、新しい知見の数々

音楽ファンはもちろん、脳科学に興味がある方にもおすすめ。この一冊で、あなたの音楽体験が劇的に変わるかもしれません。

今すぐ手に取って、音楽と脳の深遠な世界を探検しませんか?
©2025 ©Takeshi Yoro, Joe Hisaishi 2025 Printed in Japan
歴史・批評 音楽

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Audible制作部より

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「脳は耳で感動する」というタイトルで、音楽家の久石譲さんとの対談ということで耳や聴覚、脳と聴覚、脳と音楽などの内容かと思って聴き始めたのですが、タイトルからイメージされるものとは違ったさまざまな物事に対しての対談という印象を受けました。話の盛り上がりや流れで主旨から逸れるのはよくあることで、それならタイトルもっと他になかったかと思いながら聞いていました。

•遺伝子に任せておけない事をするのが脳の役目•螺旋 らせんは全てに繋がる言葉 というのがすごく響きました。
後半にあるAIについてと教育に芸術や情操が要るというところも良いなと思いました。

養老さんは良くも悪くもご自身の意見がはっきりとしていて批判やダメ出しが多いという印象がありました。この本でそれがまた強まりました。自分のしっかりとした軸や意見を持つのはよいことだし仰ることは一理も二理もあるのですが、巨視的な視点で話すことが多く、主語の大きい日本や日本人批判批判•現代や若い者批判•昔は良かった。な論調が多く聞いていて辛くなることが多いです。同じことを言うのでも言い方次第でその印象は大きく変わっただろうなとも思います。
文化や歴史、時代や置かれている状況が違えばその結果が変わるのは当然なのでそこを批判してもしょうがないかなと思っています。
それに対してではどうしたらいいか、が少なくあっても極端かなと感じる(もちろんそれは読者自身で考えるべきことでもある)

対談から久石さんの音楽の作り方や芸術への考え方や捉え方を知ることができて良かったです。

読み上げは聞き取りやすくとても良かったです。自分にとってはですが、感情をのせすぎではないかいう部分や演技過剰と思えるところがありました。それは本文で言及されているクオリアに関することかなと思いました。個人的にはもう少し抑えめな方が聴きやすかった。

15年後の対談のところで3人目のどなたか(編集の方かな?)が出てきましたが、オーディブルでは声色だけでは判断し辛いのでそちらにも最初に編集などと名前を付けて読んでもらえたらもっと良かった。

タイトルが

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二人の対談は意外であったが、聴いていると分野は違っても通じることが多くおもしろかった。久石さんの曲を生み出す作業に、オーケストラの指揮者に敬服。

違う分野の人たちの対談は興味深い

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2009年の対談に、2024年の対談が加えられています。お二人とも話が面白い。
朗読の方、二人の語り分けのご苦労が有ると思いますが、変な声音を付け過ぎの様に思いました。

2009年と2024年の対談

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