『氷点』のカバーアート

氷点

プレビューの再生
プレミアムプランに登録する プレミアムプランを無料で試す
期間限定:2026年10月19日(日本時間)に終了
2026年10月19日まで対象者限定でプレミアムプランが4か月 月額99円キャンペーン開催中。詳細はこちら。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
会員登録は5か月目以降は月額¥1,500で自動更新します。いつでも退会できます。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

氷点

著者: 三浦 綾子
ナレーター: 遠藤, 西村 健志, 安田 愛実, 有賀 友利恵, 野口 晃, 宮負 潤, 村上 めぐみ, 大島 昭彦, 春山 壱樹
プレミアムプランを無料で試す プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,970 で購入

¥3,970 で購入

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり

昭和39年12月から翌年の11月まで、約1年に渡って朝日新聞に掲載された『氷点』は、三浦綾子の故郷である北海道旭川を舞台に、人間の原罪をテーマに描かれています。

「原罪とは何か」という関心を人々にもたらしたこの作品で、まだ無名だった三浦綾子が一躍脚光を浴びることとなりました。

法に触れるような罪ではなく、人間として生まれてきた者すべてにあるものだとする「原罪」。

キリスト教の洗礼を受けた著者ならではとも言える、信仰に根ざしたテーマを登場人物それぞれに反映させた本作は、大衆的な要素によって堅苦しくならず、読む人の心に深く残ることでしょう。

「汝の敵を愛すべし」という新約聖書のイエスのことばを座右の銘とする啓造と、その妻の夏枝を主人公として繰り広げられていく物語を、朗読でお楽しみください。

三浦綾子(みうら・あやこ)

1922年4月、北海道旭川市生まれ。
高等女学校卒業後、17歳から7年間小学校教師を勤めるが、太平洋戦争後、罪悪感と絶望を抱いて退職。
その後、肺結核と脊椎カリエスを併発して13年間療養生活を送る。闘病中にキリスト教に出逢い、1952年に洗礼を受ける。
1959年、三浦光世と結婚。1964年、朝日新聞の1000万円懸賞小説に『氷点』で入選し作家活動に入る。
その後も『塩狩峠』『道ありき』『泥流地帯』『母』『銃口』など数多く小説、エッセイ等を発表した。
1998年、旭川市に三浦綾子記念文学館が開館。1999年10月、逝去。

※本タイトルは、差し替え修正済みです。(2026年7月6日更新)

©2022 (公財)三浦綾子記念文化財団
大衆小説 現代文学
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
すべて表示
最も関連性の高い
小説の内容も、ナレーションも良いが、なつえの声が、小説の内容と合っていないのが、もったいない。

氷点

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

若い頃読みましたが、忘れていたので、今、新ためて聴きました。昭和2、30年代の様子も懐かしい。音が付いていることと、朗読が素晴らしくて、まるでラジオドラマのようです。

引き込まれるストーリー展開(ネタばれなし)

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

周りの大人がクロ過ぎで陽子のシロさが際立つ。大人ってなぁ…と思うし、これが大人か、とも…辰子がいい女だなぁとも。
そしてスゴくいい所で終わるので続きが気になる!続氷点も待ってます!!

陽子はどうなるの!!?

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

20年ほど前にいちど読んだ
面白い
ほとんど忘れていたが、良い本と言うのほこうゆう本だと思う

2回目

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

長い。
でも昭和の昼のメロドラマを
聴いてるようで、次に何が起きるのか
ワクワクしながら聴いてしまう。

長いけどおもしろい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る