三浦 綾子
著者

三浦 綾子

1922(大正11)年、北海道旭川市生まれ。 17歳からの7年間、小学校教師として軍国教育に献身したため、戦後に罪悪感と絶望を抱いて退職。 その後、結核で13年間の療養生活を送る。闘病中にキリスト教に出会い、洗礼を受ける。 1959年、生涯の伴侶・三浦光世と結婚。 1964年、朝日新聞の懸賞小説に『氷点』で入選し、作家活動に入る。 一貫してキリスト教の視点で「愛とは何か」を問い続け、『塩狩峠』『銃口』『道ありき』など数多くの小説、エッセイを発表した。1999年逝去。2012年に生誕90周年。 三浦綾子記念文学館 http://www.hyouten.com/ 〒070-8007 北海道旭川市神楽7条8丁目2-15 TEL :0166-69-2626 FAX :0166-69-2611
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