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あらすじ・解説

その名を聞いただけでロシア人なら皆いっせいに笑い出す「旅行者の朝食」というヘンテコな缶詰や、数十年前たった一口食べただけなのに今も忘れられない魅惑のトルコ蜜飴の話、はたまたロシアの高級輸出品キャビアはなぜ缶詰でなく瓶詰なのかについての考察や、わが家を建てる参考にとはるばる神戸の異人館を見に行くも、いつのまにか食べ歩きツアーになっていたエピソードなど、ロシア語通訳として有名な著者が身をもって体験した、誰かに話したくなる食べ物話が満載です!
©米原 万里 (P)2019 Audible, Inc.

旅行者の朝食に寄せられたリスナーの声

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  • pecosan
  • 2019/10/06

旅行者の朝食の話では無いけど「旅行者の朝食」の話です

旅のエッセイかなと思って聞き始めたのですが 舞台はロシア、そういえばカバーにもロシア語が んん?って思ってたら「旅行者の朝食」なる食べ物があるのだそうす、ロシアには 缶詰で、味はまあロシアって感じらしいですが そこから色々ロシアの生活や、食べ物の話になっていくのですが 思ってた以上に知らない話が多くて楽しいです 特に「ハルヴァ」は気になりますね、いずれ探してみたいです

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  • 星長春
  • 2019/09/09

読んでも聴いても面白い米原万里のエッセイ

読んでも聴いても面白い米原万里のエッセイ。2006年没なので亡くなったのは、既に13年前、本書に登場する妹の井上ユリさんは井上ひさし夫人。