『旅行者の朝食』のカバーアート

旅行者の朝食

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旅行者の朝食

著者: 米原 万里
ナレーター: 宮山 知衣
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その名を聞いただけでロシア人なら皆いっせいに笑い出す「旅行者の朝食」というヘンテコな缶詰や、数十年前たった一口食べただけなのに今も忘れられない魅惑のトルコ蜜飴の話、はたまたロシアの高級輸出品キャビアはなぜ缶詰でなく瓶詰なのかについての考察や、わが家を建てる参考にとはるばる神戸の異人館を見に行くも、いつのまにか食べ歩きツアーになっていたエピソードなど、ロシア語通訳として有名な著者が身をもって体験した、誰かに話したくなる食べ物話が満載です!©米原 万里 (P)2019 Audible, Inc. エッセイ

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
「旅行者」という題名の一部から旅エッセイと思い込んで読み始めた。
すぐに食べ物関連のエッセイだと気づいたが、自然体の笑いとひとに話したくなるようなトリビアに溢れていてニコニコ、ニヤニヤしながらあっという間に聴き終えてしまった。
家事をしながら聴くには最良の本。

陽だまりの縁側のように柔らかで微笑みをまとったようなナレーションが、この作品の素晴らしさを大いに引き出している。

くすくすとそうなんだぁが満載

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旅のエッセイかなと思って聞き始めたのですが
舞台はロシア、そういえばカバーにもロシア語が
んん?って思ってたら「旅行者の朝食」なる食べ物があるのだそうす、ロシアには
缶詰で、味はまあロシアって感じらしいですが
そこから色々ロシアの生活や、食べ物の話になっていくのですが
思ってた以上に知らない話が多くて楽しいです
特に「ハルヴァ」は気になりますね、いずれ探してみたいです

旅行者の朝食の話では無いけど「旅行者の朝食」の話です

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米原さんがこんなにも食べるのが好きだとは思いませんでした。実家からの帰りの車中で家内と笑いながら聞きました。

食べるの好きなんですね

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寝る前のひととき、米原万里さんの楽しい文章のおかげでリラックスして過ごせました。ナレーターの方もとても上手で本の世界にどっぷり浸れました。出てくるお店や料理をネットで調べてみると、どれもこれも未だに人気。米原さんの愛した食べ物、私も食べてみよう。

楽しい!

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読んでも聴いても面白い米原万里のエッセイ。2006年没なので亡くなったのは、既に13年前、本書に登場する妹の井上ユリさんは井上ひさし夫人。

読んでも聴いても面白い米原万里のエッセイ

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