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終生ヒトのオスは飼わず

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終生ヒトのオスは飼わず

著者: 米原 万里
ナレーター: 杉村 理加
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ロシア語会議通訳、エッセイスト、作家として56年の生涯を走り抜けた米原万里さんのもうひとつの顔は、毛深い大家族(猫5+犬3)の“慈愛深き母”でした。前作『ヒトのオスは飼わないの?』の続きと、雑誌に掲載されたエッセイを集め、一周忌に合わせて2007年5月に刊行されたのが本書です。ご両親のことや米原家のルーツに触れる話など、しみじみとしたタッチの作品が揃いました。タイトルは、生前ご自分で書かれた「私の死亡記事」というエッセイ(本書収録)につけられたものです。©米原 万里 (P)2019 Audible, Inc. エッセイ

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一年前に5匹の犬、猫を亡くしてもう飼わないと決めてました。でもこの本でまた1匹の猫と同居することに。
いいきっかけになりました。とおもいます😊
 
 

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米原万里さんの他のエッセイと比べると動物偏愛モノなのでキレ味が良くない。『ドッグワールド』に連載されたエッセイのうち10編ということで納得。

他のエッセイと比べると動物偏愛モノなのでキレ味が良くない

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時代は少し遡っていますが、最近
生まれて初めて猫を飼う生活を始めた私にとっては、動物と暮らす事の真髄を教えてくれた一冊でした。

飼い猫と犬達のエピソードが、本当に感動しました。

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「あとがき」を読んで欲しかったです。内容がすごく気になります。なぜ含まれていないのでしょう?

また、それぞれのエッセイのタイトルが、後半になるにつれて全部ひらがなになっていったり、支離滅裂なものになっているようですが、どうなっているのでしょう!?(バーガーメニューから辿れる部分のことです)

私の端末だけの現象なのでしょうか。

ストーリーもナレーションもとてもよかったですが、上記の点については残念です。

「あとがき」が含まれていないようですが?

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自分も猫好きなので、猫エッセイとは知らず、思いがけず前半の猫と犬の話を楽しめました。面白かったです!(後半はうって変わって猫エッセイではありません)

飼い犬と飼い猫の話

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