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あらすじ・解説

ロシア語会議通訳、エッセイスト、作家として56年の生涯を走り抜けた米原万里さんのもうひとつの顔は、毛深い大家族(猫5+犬3)の“慈愛深き母”でした。前作『ヒトのオスは飼わないの?』の続きと、雑誌に掲載されたエッセイを集め、一周忌に合わせて2007年5月に刊行されたのが本書です。ご両親のことや米原家のルーツに触れる話など、しみじみとしたタッチの作品が揃いました。タイトルは、生前ご自分で書かれた「私の死亡記事」というエッセイ(本書収録)につけられたものです。
©米原 万里 (P)2019 Audible, Inc.

終生ヒトのオスは飼わずに寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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  • 星長春
  • 2020/02/03

他のエッセイと比べると動物偏愛モノなのでキレ味が良くない

米原万里さんの他のエッセイと比べると動物偏愛モノなのでキレ味が良くない。『ドッグワールド』に連載されたエッセイのうち10編ということで納得。