『みんな違う。 それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと』のカバーアート

みんな違う。 それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

みんな違う。 それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと

著者: 岩井 俊憲
ナレーター: 下村 芳範
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥2,500 で購入

¥2,500 で購入


リーダーは、裁かないでいい。正さないでいい。引っ張らないでいい。
アドラー心理学に基づいた、
ちょっぴりドライで優しいリーダー論。


(「はじめに」より抜粋)
アドラー心理学が、今の多様化し、フラット化した職場にこそ役に立つと私が思う理由は、大きく三つあります。

①アドラー心理学は「横の関係」を大切にしている
アドラー心理学では、人間関係を「横の関係」でみなすことを大切にしています。
親子関係、教師と生徒、カウンセラーとクライアントでも「上下関係」ではなく、
「同じ人間」「フラットな関係」ととらえるのです。
これは会社組織でも、もちろん同じです。
今は、あなたがリーダーで、部下は立場上、部下であるけれども、
上下関係ではなく、役割の違いにすぎないのです。
フラット化した今の職場にとって、とても合った考え方といえます。

②アドラー心理学は「建設的」という視点を大切にしている

アドラー心理学では、ものごとを
「正しい/間違っている」「良い/悪い」といった視点で判断するよりも、
「建設的/非建設的」といった視点を大事にしています。

リーダーなら、部下同士の考え方が合わない、
意見がぶつかる場面に立ち合うこともあるでしょう。
価値観が多様化した今なら、なおさらです。

そんなときにこそ、この「建設的」「有益」の視点を大切にしてほしいのです。
「今から、目的のため、未来に向かって、何ができるか」の
解決策をリーダーも部下もお互いに考え、話し合う。
こうした姿勢が大切なのです。

③アドラー心理学は「共同体・社会への貢献」を大切にしている

さらに、アドラー心理学は、「共同体」の視点をとても大事にします。

「共同体」とは、「人間の複数体」の意味で、
家庭や会社、地域社会、国家のことなどです。

先ほど「建設的」「有益」という視点が大切だと言いました。
しかし、これには「自分にとって」だけではなく、
「チームにとって」「会社にとって」が加わるのです。

自分が所属するチームや会社にとって、
「建設的かどうか」「有益かどうか」が重要なのです。
つまり、アドラー心理学は、
「チーム」「組織」をとても大事にする心理学なのです。

<目次>
1章 「建設的」な視点をもつ
2章 価値観をチューニングする
3章 部下の言動に反応しすぎない
4章 安心・信頼できる職場をつくる
5章 目的・目標を掲げ続ける
©2022 Toshinori Iwai (P)2022 Audible, Inc.
マネジメント マネジメント・リーダーシップ

こちらもおすすめ

『「僕たちのチーム」のつくりかた メンバーの強みを活かしきるリーダーシップ』のカバーアート
「僕たちのチーム」のつくりかた メンバーの強みを活かしきるリーダーシップ 著者: 伊藤 羊一
『はじめてのリーダー論 ―部下と上手につきあう31のコツ』のカバーアート
はじめてのリーダー論 ―部下と上手につきあう31のコツ 著者: 小倉 広
『指示待ち部下が自ら考え動き出す!』のカバーアート
指示待ち部下が自ら考え動き出す! 著者: 大平 信孝
『アドラー流 人をHappyにする話し方』のカバーアート
アドラー流 人をHappyにする話し方 著者: 岩井 俊憲
『できるリーダーは、「これ」しかやらない[聞き方・話し方編] メンバーが自ら動き出す「30の質問」』のカバーアート
できるリーダーは、「これ」しかやらない[聞き方・話し方編] メンバーが自ら動き出す「30の質問」 著者: 伊庭 正康
『優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか?』のカバーアート
優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか? 著者: 林 健太郎
『リーダーになる人のたった1つの習慣』のカバーアート
リーダーになる人のたった1つの習慣 著者: 福島 正伸
『メンバーが勝手に動く最高のチームをつくる プレイングマネジャーの基本』のカバーアート
メンバーが勝手に動く最高のチームをつくる プレイングマネジャーの基本 著者: 伊庭 正康
『【リーダー・上司の】最高のチームをつくるシンプルな仕掛け』のカバーアート
【リーダー・上司の】最高のチームをつくるシンプルな仕掛け 著者: 黒岩 禅
『もしアドラーが上司だったら』のカバーアート
もしアドラーが上司だったら 著者: 小倉 広
『最高のリーダーほど教えない ―部下が自ら成長する「気づき」のマネジメント』のカバーアート
最高のリーダーほど教えない ―部下が自ら成長する「気づき」のマネジメント 著者: 鮎川 詢裕子
『できる上司は会話が9割: 「困った部下」が戦力に変わる、コーチングのスゴ技』のカバーアート
できる上司は会話が9割: 「困った部下」が戦力に変わる、コーチングのスゴ技 著者: 林 健太郎
『人的資本の活かしかた』のカバーアート
人的資本の活かしかた 著者: 上林 周平
『忙しすぎるリーダーの9割が知らない チームを動かす すごい仕組み』のカバーアート
忙しすぎるリーダーの9割が知らない チームを動かす すごい仕組み 著者: 山本 真司
『「対話と決断」で成果を生む 話し合いの作法』のカバーアート
「対話と決断」で成果を生む 話し合いの作法 著者: 中原 淳
『あなたのためのアドラー心理学』のカバーアート
あなたのためのアドラー心理学 著者: アドラー心理学サロン 中の人
『社員がやる気をなくす瞬間 間違いだらけの職場づくり』のカバーアート
社員がやる気をなくす瞬間 間違いだらけの職場づくり 著者: 中村 英泰
『動機づけのマネジメント―最高のマネジャーがやるべきたった1つのこと』のカバーアート
動機づけのマネジメント―最高のマネジャーがやるべきたった1つのこと 著者: 横田 雅俊
『部下をひきつける上司の会話術』のカバーアート
部下をひきつける上司の会話術 著者: 佐藤 英郎
『たった一言で部下を成長させる技術49 やる気をかき立てる一言、シラけさせる一言』のカバーアート
たった一言で部下を成長させる技術49 やる気をかき立てる一言、シラけさせる一言 著者: 播摩 早苗
『優れたリーダーは部下を見ていない』のカバーアート
優れたリーダーは部下を見ていない 著者: 横山 信弘
『できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ』のカバーアート
できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ 著者: 伊庭 正康
『問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術』のカバーアート
問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術 著者: 安斎 勇樹
『マネジャーのための人事評価で最高のチームをつくる方法 「査定する場」から「共に成長する場」へ』のカバーアート
マネジャーのための人事評価で最高のチームをつくる方法 「査定する場」から「共に成長する場」へ 著者: 川内 正直
『やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力』のカバーアート
やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力 著者: 迫 俊亮
『心理的安全性のつくりかた』のカバーアート
心理的安全性のつくりかた 著者: 石井 遼介
『最強リーダーの「話す力」 誰から見てもリーダーらしく見える「話し方」の秘密』のカバーアート
最強リーダーの「話す力」 誰から見てもリーダーらしく見える「話し方」の秘密 著者: 矢野 香
『チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方』のカバーアート
チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方 著者: 池田 めぐみ, 、その他
『世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法』のカバーアート
世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法 著者: ピョートル・フェリクス・グジバチ
『すぐれたリーダーほど自分にやさしい』のカバーアート
すぐれたリーダーほど自分にやさしい 著者: 若杉 忠弘
adbl_web_anon_alc_button_suppression_c

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
部下育成の学びを深めたいと思い、気になった作品を片っ端から聴いていたところ出逢いました。
これからの時代のリーダーがあるべき姿を沢山学ぶことができました。
アドラー心理学がベースになっていますが今の時代に必要な考え方だと感じました。
繰り返し聴いて実際にアウトプットします。

こういう本を探していました

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

聴き流しに丁度良い感じ。アドラーの本が多いので、特に新しい事はなかったかも。

みんな違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

自分の課題、他者の課題、共同の課題が存在するが課題の分離をするのはとても難しいことだと思えた。しかし、課題の分離をしなくては他者の成長を妨げてしまうことにもなりえるので注意していきたいと考えた。

課題の分離

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

全体的に参考になりましたが、私には「目的」と「目標」の整理がとても腹落ちしました。とても良かったです。

目的と目標

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。