『きつね馬』のカバーアート

きつね馬

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きつね馬

著者: 司馬 遼太郎
ナレーター: 中井 和哉
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「小説を書くようになっても、わたしは【日本とは何か】ということばかりを書き続けてきたように思います」司馬遼太郎さんが残した言葉です。

「きつね馬」は薩摩の名君・島津斉彬の弟・久光の政治的な無能さが描かれた作品です。久光は学問好きではありましたが、政治的な能力は備えておりませんでした。大久保利通らに利用され、翻弄させられます。
中井和哉さんの朗読でお聞きください。 (全23巻)ラジオ大阪
歴史小説
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司馬遼太郎さんの話を100%事実と受け取ってええんやろか、、、26/3/23聴了

久光さん、、、

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司馬遼太郎さんのオーディブルの作品のなかでも一番聞き応えがありました。
以前、大河ドラマで篤姫をみましたが、島津久光のことはよく覚えていなかったのでこんな人物だったのかと改めて勉強になりました。

最高に面白かった❗

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ナレーションが素晴らしい。人の声読み分け、声だけでなくスピードや訛りまで。楽しく聴かせてもらいました。

人の声を読み分け

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これは久光の話だ。どこか空気を読みきれず、田舎者扱いされ、判断も短絡的に映る場面があるが、その振る舞いにはどこか憎めないものがあった。お家騒動と明治維新という激動の中で翻弄されつづけ、その姿に感情移入してしまう部分があった。

あと、中井和哉さんの朗読はとにかく秀逸だ。格好の良さで言えばピカイチである。

お家騒動と明治維新に翻弄され続けた人生

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