『誰かが私を殺した』のカバーアート

誰かが私を殺した

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誰かが私を殺した

著者: 東野 圭吾
ナレーター: 寺島 しのぶ, 松坂 桃李, 逢田 梨香子, 高橋 克典, 新藤 みなみ, 勝 杏里, さとう あい, 稲葉 実, 四宮 豪, 柿田 よしくに, 谷口 誠太郎, 荻野 晴朗, 坂本 くんぺい
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加賀恭一郎の新シリーズ、まずは耳から。
東野圭吾、初のオーディブル作品は完全オリジナル。
新たな加賀のバディも現れ、累計1400万部を突破したシリーズは新たなステージへ!

亡き夫の月命日。墓前で手を合わせていると、突然背中に衝撃を受けた。気づいた時には、魂だけがこの世に留まっていた。どうやら私は誰かに撃たれたらしい。
警察の遺体安置所で出会ったのは、警視庁捜査一課の加賀恭一郎警部と部下の女性刑事・新澤。

私は彼等による捜査の行方を見守りながら、なぜ自分が殺されたのかを考えた。
国重ホールディングスの「女帝」として、すべて完璧にこなしてきたつもりだし、母親としては、来月結婚する一人息子に愛情を注ぎ続けてきた。

だが公私において、気に入った人間はとことん守って盛り立てる一方で、信用できなくなった人間を容赦なく切り捨ててきたのも事実だ。私に恨みを持つ者は少なくない。
その中の誰かが私の命を奪ったということだろうか。

やがて加賀はほんの些細な手がかりを積み重ねることで、事件の真相に迫っていく。
彼の推理の先にあったものは、私が想像さえしないものだった。

©2024 東野圭吾/講談社, カバーデザイン:岡 孝治 (P)2024 Audible, Inc.
ミステリー

【特別動画】ナレーターインタビュー

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Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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音楽が流れたり、銃声や呼吸音が使われたりと、これは小説の朗読ではなく、ドラマCDだな、と感じ、違和感があったが、すぐに慣れ、この作品に関してはこれでむしろ良かったと思う。

BGM

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豪華絢爛たる出演者達で効果音もありラジオドラマでした。私は小説を読むように自分のイメージを大切にしたいのでここまでしなくとも・・・が感想です。

ラジオドラマ風

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オーディブルオリジナルの作品で、どんな物語を生み出してくれるのかと早速聴きました。予想以上の面白さ。小説の朗読劇ではなく、映画のシナリオに近い。臨場感の生み出し方が実に見事で、作業しながら聴いていたのですが、ラストは作業の手が思わず止まりました。

さすが東野圭吾さん!

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ドラマCD? 試みとしては面白いけど、「ながら聞き」には向かない。
Audibleのジングルがなく「あれっ?」ておもったけど効果も兼ねてかレベルの強弱が有りすぎで最初聞き取れないのも多数。
好みが分かれる作品だと思う。

これは微妙な。。。。

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冒頭から長く続く寺島しのぶさんの朗読でまず世界観にグッと引き込まれ、なぜ、誰に、殺されてしまったの、という目的に釘付けにされます。寺島しのぶさんのしっとり淡々とした、それでいてどこか優しげな口調で現実離れした設定にも何の疑問も抱かず、そのまま受け入れられてしまいます。
加賀恭一郎の視点で物語が進む今作、原作ファンにもおっと思うエッセンス(看護師、橋の撮影スポット等)が含まれていたり、聴いていてとても楽しめた。
そして何より母の大きな愛がテーマだなとそう思いました。
松坂桃李さんの独り語りのシーンは声だけしか聴こえていないはずなのに辰真の表情、姿勢、視線等細部に至るまで映像が浮かんできました。さすがです。

さすがの伏線回収、東野圭吾ファンにはたまらない

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