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誰にだって言い分があります

(小学館)

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誰にだって言い分があります

著者: 吉田 みく
ナレーター: デジタルボイス
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この作品は、デジタルボイスによる朗読を使用しています。

デジタルボイスは、オーディオブック用にコンピューター生成された朗読です。
「正しいのは私」──みんながそう思ってる
職場、夫婦、親子、友人関係、ご近所……日常生活での「ちょっとした行き違い」は誰にでもある。そうした時に“ちょうどいい落としどころ”を見つけて折り合うのが生きる知恵だが、「社会正義」や「常識」が幅を利かせる今の世の中では反論どころか“言い分”や“言い訳”さえも許されない。そんな時代だからこそ、「批判される人々」の悲しくもあり、同情したくもなる“言い分”に耳を傾ける。

本書に掲載された数々のエピソードは、誰もが日常生活で似たような体験をしているはず。そんな時にあなたは、他者の言い分を冷たく排除していないだろうか。あるいは理不尽な言い分を無理やり通そうとしていないだろうか──。

人間関係に「100%正しい」も「100%間違い」もないはずた。誰もが「正しいのは私」と主張すれば、日々の生活はさらに窮屈になってしまう。

憤りや呆れ、あるいは苦笑を誘う実話をもとに、「自分の言い分、他者の言い分」を聞き比べてみてはどうだろうか。
©2023 Yoshida Miku
コミュニケーション・社会的技能 自己啓発

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
同じ日本で暮らす中でも、多種多様な価値観、視点、生き方を知ることが出来て、大変有意義な内容でした。
作者さんのあまり気にしてもしょうがないというスタンスがとても共感出来て、明日からも、ま、いいか精神でやっていこうという自信につながりました。

盗人にも五分の理

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私は海外に住んでいるので、「日本の人はこんなに細かいことまで気にして生きていかなきゃいけないんだな・・・」と気の毒になる。
日本の人は他人にどう思われるかを気にしすぎる傾向があると思う。人間が多いから仕方ないのかな。
正解があって、それと合ってないとダメだと思っているのね。でも実際は、白と黒と、その間に何十何百ものグレーが存在している。
I’m OK, You are OKと皆が思えるようになればいい。
デジタルボイスは初めて聴いたけど全く気にならない。もともと本は字で紙に書かれているものだから、読む感情云々は不要かと思う。
デジタルボイスのおかげでもっとたくさんの本がオーディブル化されると助かる。

デジタルボイス良い!

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章立てが短く、淡々とした文章なのでデジタルボイスで全く違和感がなかった。
速度は1.2〜1.5、1.7でも早めの方が内容が入りやすかった。

デジタルボイス

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途中までしか聴いていないが、要は身近な人とのちょっとした喧嘩・言い争いについてまとめた本。
なぜそのようなことになったのかという原因や当事者の心境にフォーカスしている。
その後相手との和解や工夫するようになったことなど解決への道のりまで描かれていたら興味深く読めたと思うのだが、ただただ相手を恨む想いが描かれているだけで読んでいてあまり良い気がしなかったのでやめてしまった。
ネットではバズったのかもしれないけど、こうして本でまとめて聴くと陳腐だなぁと思ってしまう。

デジタルボイスは、思ったより違和感ないが、温もりや想いが感じられず断然声優さんの朗読の方が良い。
しかしながらこの本に関しては声優さん使うの勿体無いのでかえって良かったと思う。
今後オーディブルにデジタルボイスが増え、声優さんの肉声がどんどん減っていったら嫌だなぁと感じる。

本としては駄作

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