『プア・ジャパン 気がつけば「貧困大国」』のカバーアート

プア・ジャパン 気がつけば「貧困大国」

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

プア・ジャパン 気がつけば「貧困大国」

著者: 野口 悠紀雄
ナレーター: 長谷川 俊介
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥2,630 で購入

¥2,630 で購入

あなたは既に「貧民」かもしれない——
“瀕死の病人”日本経済の処方箋を示す!

かつて、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」
とまで称されたこの国は大きく退潮し、
購買力は先進国で最低レベルに落ち込んでいる。
国民の多くが自覚のないままに、
経済大国から貧困大国に変貌しつつある
日本経済の現状と展望を
60年間世界をみつめたエコノミストが分析する
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©2023 Noguchi Yukio Published in Japan by Asahi Shimbun Publications Inc. (P)2024 Audible, Inc.
社会学 社会階級・経済格差

こちらもおすすめ

『どうすれば日本経済は復活できるのか』のカバーアート
どうすれば日本経済は復活できるのか 著者: 野口 悠紀雄
『世界と比べてわかる 日本の貧困のリアル』のカバーアート
世界と比べてわかる 日本の貧困のリアル 著者: 石井 光太
『下流社会 新たな階層集団の出現』のカバーアート
下流社会 新たな階層集団の出現 著者: 三浦 展
『激安ニッポン (マガジンハウス新書)』のカバーアート
激安ニッポン (マガジンハウス新書) 著者: 谷本 真由美
『タイパの経済学』のカバーアート
タイパの経済学 著者: 廣瀬 涼
『日本の税は不公平』のカバーアート
日本の税は不公平 著者: 野口 悠紀雄
『日本が先進国から脱落する日 “円安という麻薬"が日本を貧しくした!!』のカバーアート
日本が先進国から脱落する日 “円安という麻薬"が日本を貧しくした!! 著者: 野口 悠紀雄
『未婚と少子化』のカバーアート
未婚と少子化 著者: 筒井 淳也
『アベノミクスは何を殺したか 日本の知性13人との闘論』のカバーアート
アベノミクスは何を殺したか 日本の知性13人との闘論 著者: 原 真人
『日銀の責任 低金利日本からの脱却』のカバーアート
日銀の責任 低金利日本からの脱却 著者: 野口 悠紀雄
『2040年の日本』のカバーアート
2040年の日本 著者: 野口 悠紀雄
『「働き手不足1100万人」の衝撃――2040年の日本が直面する危機と“希望”』のカバーアート
「働き手不足1100万人」の衝撃――2040年の日本が直面する危機と“希望” 著者: 古屋 星斗, 、その他
『日本はなぜ世界から取り残されたのか』のカバーアート
日本はなぜ世界から取り残されたのか 著者: サム 田渕
『総孤独社会(週刊東洋経済eビジネス新書No.447)』のカバーアート
総孤独社会(週刊東洋経済eビジネス新書No.447) 著者: 週刊東洋経済編集部
『日本人の賃金を上げる唯一の方法』のカバーアート
日本人の賃金を上げる唯一の方法 著者: 原田 泰
『日銀の限界 円安、物価、賃金はどうなる?』のカバーアート
日銀の限界 円安、物価、賃金はどうなる? 著者: 野口 悠紀雄
『「超」創造法 生成系AIで知的活動はどう変わる?』のカバーアート
「超」創造法 生成系AIで知的活動はどう変わる? 著者: 野口 悠紀雄
『残酷すぎる幸せとお金の経済学』のカバーアート
残酷すぎる幸せとお金の経済学 著者: 佐藤 一磨
『格差大国アメリカを追う日本のゆくえ』のカバーアート
格差大国アメリカを追う日本のゆくえ 著者: 中原 圭介
『脱コスパ病~さらば、自損型輸入~』のカバーアート
脱コスパ病~さらば、自損型輸入~ 著者: 小島尚貴
『世界はなぜ地獄になるのか』のカバーアート
世界はなぜ地獄になるのか 著者: 橘 玲
『連鎖する貧困(週刊東洋経済eビジネス新書No.266)』のカバーアート
連鎖する貧困(週刊東洋経済eビジネス新書No.266) 著者: 週刊東洋経済編集部
『下流老人』のカバーアート
下流老人 著者: 藤田 孝典
『川端康成と女たち』のカバーアート
川端康成と女たち 著者: 小谷野 敦
『女性の階級』のカバーアート
女性の階級 著者: 橋本 健二
『アメリカはなぜ日本より豊かなのか?』のカバーアート
アメリカはなぜ日本より豊かなのか? 著者: 野口 悠紀雄
『国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶』のカバーアート
国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶 著者: 加谷 珪一
『おひとりさまの老後対策』のカバーアート
おひとりさまの老後対策 著者: 大村 大次郎
『女子の貧困 (週刊東洋経済eビジネス新書No.118)』のカバーアート
女子の貧困 (週刊東洋経済eビジネス新書No.118) 著者: 週刊東洋経済編集部
『買い負ける日本』のカバーアート
買い負ける日本 著者: 坂口 孝則
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
ここ20年、中国や韓国を見下し、日本最高!!アベノミクス礼賛!的なメディアが台頭した理由がよくわかった。現実があまりにも絶望的だからだ。とはいえここまで負がこんでいるとは…トホホ。

鬱になりそうな現実を突きつけられます

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

目を背けてきた現実だけれども、ここまで進んでしまっているとは、手のつけようがない気がしてきた。
会社にも、国にも頼らず個人で将来を考えていかなくてはいけない時代が来てしまったんだな。

日本の未来は…

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

日本の経済、社会の仕組み、政治、企業、教育、年金、税、人材、多方面にわたって、日本の問題点をあぶり出す。時に細かいデータを示しながら、他国と比べる。日本は紛争や戦争もないし、電車もちゃんとくる。デモも少ない。電気や水も豊か。とりあえず死なずに生きることができる。長生きする人も多い。それでもこんなにも、向上、改善の余地があるなんて!人類はてしなく向上心がある!

日本の課題山積、考えるヒント

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

筆者は財政再建の為のは増税が避けて通れないという論陣を張っている。

すでに日本国民の税金負担率は世界第2位であるにもかかわらず、そのことには一言も触れずこれ以上増税せよとは正気の沙汰ではない。

日本の復活には減税しかないことはすでに国民全てに周知のことであるのに。
したがって全く読むに値しない本である。

筆者は単なる財務省の御用学者

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

「貧乏エリート」ここにあり

山崎元さんが生前仰っておられた「貧乏エリート = 日本が円高デフレ株安である方が、相対的に自己の地位が上がる人々」すなわち財務省官僚を始めとして、その周りにいる学者、マスコミ。この筆者がまさにそのもの。

「円安で海外オーケストラ公演のチケット代が上がってしまい、行く回数が減り、日本の文化レベルが下がる」この一節だけでも筆者の狭い視野、薄っぺらな共感力が判断できる。「貧困とは?」から考え直して欲しい。ちなみに何故か民主党政権時の1ドル75円の超円高には一切触れず。あの時の日本なら良かったのか?

全体的に昔は良かったと過去を懐かしがるだけで、なんら独自の具体的な提案を出さず、後半は単なる近年のテクノロジー、制度、現状の羅列。おそらくご自身は過去たっぷり貰ったのでしょう、退職金制度の改革への歯切れも悪く。

この本のタイトルの本当の意味は「この程度の本でも高評価が付く日本」と言う事だったのだ。

このタイトルの真の意味

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。