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花束は毒

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花束は毒

著者: 織守 きょうや
ナレーター: 梅原 裕一郎, 福 沙奈恵
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罠、また罠。100%騙される、戦慄ミステリー!

「結婚をやめろ」との手紙に怯える元医学生の真壁。
彼には、脅迫者を追及できない理由があった。
そんな真壁を助けたい木瀬は、探偵に調査を依頼する。
探偵・北見理花と木瀬の出会いは中学時代。
彼女は探偵見習いを自称して生徒たちの依頼を請け負う少女だった。

――あの時、彼女がもたらした「解決」は今も僕の心に棘を残している。
大人になった今度こそ、僕は違う結果を出せるだろうか……。

背筋が寒くなる真相に、ラストに残る深い問いかけに、読者からの悲鳴と称賛続出の傑作ミステリー。©織守 きょうや (P)2021 Audible, Inc.
ミステリー

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Audible制作部より

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そもそも終わってたことに気付きませんでした。どこかで寝落ちして終わりまで再生してしまったのかと聴き直したくらいに。ここで男性主人公が結局何も選べないのなら、序盤にあの長い尺で後悔について語ったのはなんのためだったのかなーと、ちょっと不可解な気持ちになる。ストーリーが練り込まれていて心情描写など丁寧で、キャラクターの掘り下げも出来ていただけに残念。
これなら終盤の終盤まで犯人を明かさずミスリードを引っ張って、残り数ページでどんでん返し!笑顔の被害者を見送るしかない…のようなカタストロフの方が自分は良かったような気がします。

やはりラストが(ネタバレあり

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

オチが途中でわかっちゃったのがすこし残念。あとトリック?としての手段が非現実的な気はしました。でもゾクっとできました。ナレーターの方の声がとっても聞き取りやすかったです。

途中でわかっちゃった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

派手に殺人やらテロヤラが起きるわけでもなく、日常にあり得そうな話だった。
「冤罪」を主軸に、そこに巻き込まれた人々の葛藤が描かれる。
最後まで本当にうまい展開だった。

作者さんきっと優しくて思慮深い人だと思った。

美少女探偵が重要人物なので、女性ナレーターがあてがわれたと思うのだが、当初の重厚な男性ナレーターの静かな語り口調から、突然アニメ寄りの高い声になって、世界観が損なわれた気がする。
ずっと男性ナレーターのままで良かった。

ドラマCDを聴いているわけではないので、ナレーターは1人がいい。
せめて、声質を同じ位にしてほしい。
ミステリーを読みたい時に甲高いアニメ声は不必要だと思う。

珠玉のミステリーだった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

犯人は早い段階で予想がついて、その通りの結果でした。

が、探偵が違和感ありありの頓珍漢な解釈を長々述べるのでイライラします。

また、最初の中学生時代のエピソードは本筋に関係なく、あれはなんだったんだ?とモヤモヤします。

友達である木瀬が探偵に依頼、やラブホでの証拠づくり等、強引な印象です。

探偵が弁護士にスカウトされてる話とかなーんかどうでもいい話が挟まっていたり、全体的にすっきりしない印象でした。

ナレーションは問題ありませんが、男性1人でいいかもしれません。



わかりやすいストーリーですが。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

机上の作り話すぎた感があります。つまりリアリティがないです。
この探偵さんも、行動力ありすぎでやりすぎでは。。と思うところ多し。
ストーリ展開は、面白かったです。最後の真実を告げるべきかの葛藤は
考えさせられた。
話の筋はいいので贅肉を削り緻密な構成であればと思う。

面白い話でした。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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