『微笑む人』のカバーアート

微笑む人

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微笑む人

著者: 貫井 徳郎
ナレーター: 吉川 亜紀子
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理解できない犯罪が、一番怖い

エリート銀行員の仁藤俊実が、「本が増えて家が手狭になった」という理由で妻子を殺害。小説家の「私」は事件をノンフィクションにまとめるべく、周辺の人々への取材を始めた。「いい人」と評される仁藤だが、過去に遡るとその周辺で、不審な死を遂げている人物が他にもいることが判明し……。理解不能の事件の闇に挑んだ小説家が見た真実とは!? 戦慄のラストに驚愕必至! ミステリーの常識を超えた衝撃作!!

*本タイトルは、差し替え修正済みです。(2026年1月14日更新)

©2015 Tokurou Nukui Printed in Japan (P)2022 Audible, Inc.
ミステリー
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Audible制作部より

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えっ?おわり?なんで?!
が、正直な感想です。
オーディブルさんアップロードし忘れてない?などと思ってしまうほど。
どうしてここで終えたのか、作者の先生に聞いてみたいほど、もやもやな読後感でした。

食い気味に聞いてたのに

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

最初はストーリーの展開が、どんどん頭に入ってきて、読まなくても耳で十分楽しめるが、話の結末が結局なんだったのかわからなかった。

一つ一つは、明快だけど、その道筋がごちゃごちゃしていて、後味がもやっとしてる。もったいない事件。

いきなり終わる?

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

他の作品もそうだけど筆者の作品はテンポが良く、真相に徐々に迫っていくのが心地良い。
でもそういう心地よいミステリー作品自体がリアリティに欠けてるという皮肉なんですかね。
フィクション小説に登場するとんでもない事件を起こすような犯人の動機が筋道が通ってる方がおかしい。めちゃくちゃな動機でも良いはず。実際、現実に起きた事件の真相なんて結局犯人にしか分からない。
という事をフィクション小説に落とし込んだって作品ってことですよね。

テンポが良い

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読み始めは今後の展開がわからず、段々と全容が明らかになってきて、そうか!いよいよこれか謎が!!…と思ったら…
いきなり終わる。
え、、、間違えて先送りボタンを押してしまったかと思ったほどでした。
なんだかなぁ…すごく残念。結局何がなんだか分からず。
また作者が「最高学府」の使い方が間違ってます。まさか一番良い大学のことと思ってませんか??
そんな点も含めて、なんだかなぁな作品でした。
ナレーションは最高です!

うーん、しりつぼみ感がなんとも残念

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筆者の他の作品プリズムと同じ様に
唐突に話が終わる。
真相の真相、最終章はないのか?
だが聞いていて楽しい。
消化不良の為、他の作品も読みたくなる、
そんなプリズムの読後感と重なった。

面白かった、けれども結局?

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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